Category Archives: musica

イアフォンを買う(すぅ専用)

Saturday 5 March 2016

 訳あって1万円前後のイアフォンを買うことになりました。自分は1日の中でもiPhoneで音楽を聴きながら過ごす時間が長いので、多少の贅沢はしてもよかろうという感じです。それで最終的にはシュアのSE215というものを買いました。 Continue reading

ベートーベンは左利きだった?

Wednesday 27 March 2013

テレビを見ていたら、「歴史上の天才には左利きが多い」という話が出てきて、例としてベートーベンやレオナルド・ダ・ビンチ、ビル・ゲイツなんかの名前が並べられていました。
まったくのお笑い番組だったので綿密に調査したことではないのでしょうけれど、よく見るベートーベンの肖像画、あれはペンを右手に持っていますよね。 Continue reading

デビッド・オライリーのビデオ

Friday 18 December 2009

iTunes Storeでアイコンを見つけて、U2なのにアニメ?って思いつつ見てみたら、これが「トイストーリー」を以来のショックを受けました。
いや、ショックというか、もっと、じんわりと。

キャラクターの目がいいですね。
こんな風に極端なデフォルメがされていても、「人間らしきもの」を見ると、そこから表情を、そして感情を読み取ることができるのだなあ、と思いました。

U2 – I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight from David O’Reilly on Vimeo.

ぼくはiTunes Storeで買いましたが、上のVimeoというところの方が高画質で見られるようです(HDをオンにしてフルスクリーン再生、Scalingをオフにすると最適になると思います)。iTSで売ってるビデオは、640×352、ビットレート1,758kbpsです。悪い感じではないですけれど、売り物が無料のより品質が落ちるっていうのも、ちょっとねぇ…。

アニメの作者のデビッド・オライリーは、1985年アイルランド出身、ベルリンをベースに活動しているそうです。
まだ、ウィキペディアのページとかさえ充実してないみたいですね。

iTunesカード、ゲット

Tuesday 15 December 2009

ShowTimeというところのキャンペーンで、iTunes Card 1500円が当たりました。
うれしい。

これまでにも、コカコーラとかアメリカンエキスプレスなどのキャンペーンでソング・コードが当たったことがあります。でも、ソング・コードの場合、1曲ダウンロードできるだけだし、iPhoneアプリやビデオの購入には使えませんでしたが、今回当たったiTunes CardはiTunes Storeで売ってるものなら何にでも使えるんじゃないかと思います。
いやー、うれしい。(^^)

itunes_showtime

ところで、そのありがたいShowTimeというのが何かというと、せっかく当たった恩返しに宣伝しておきましょう。
ちょっと前まではGyao(ギャオ)と呼ばれていたんじゃなかったかと思いますが、インターネットでテレビ番組とか映画とかを見られるサービスです。
映像のフォーマットがWindows Mediaのため、DRMの関係で当初はMacで見られなかったのですが、今年の8月からSilverlightになったため(?)Macでも見られるようになりました。

で、その普及キャンペーンということで、試しにMacで動画を見てみて、その内容に関するクイズに答えると、プレゼントがもらえる、というわけでした。
まだあと2回、応募するチャンスがあるようです。

カラヤン・ビギナー

Friday 24 October 2008

iPhoneの世界では、本当に信じられないほど多くのアプリケーションが登場しています。当初は、無料であるかわりに役にも立たないという変なガジェット・ソフトウェアも多かったのですが、現在では開発競争も加熱しているとさえ言えるくらい。GPSやカメラ、重力センサーなどを積極的に活用したアプリケーションがたった数ヶ月でこれだけ出てくるのですから、1年後、2年後にどういうことになっているのか、想像もできません。

そういう数知れぬアプリケーションの中で、ぼくが気に入っているものをひとつ紹介します。アプリケーションの名前は「Karajan Beginner」。音感を鍛えるための練習、ソルフェージュのためのソフトです。

Karajan Beginner

Karajan Beginnerの起動画面

以下のようなトレーニングができます。

  • 音程(Intervals):2つの音が鳴って、最初の音がド、次がソだったら「5度」を選べば正解、というものです。意外と、自分がオクターブを外してしまうのに驚きました。(^^;
  • 1度、2度、4度、5度、8度の問題が出ます

    1度、2度、4度、5度、8度の問題が出ます

    5度で正解、の画面

    5度で正解、の画面

  • 和音(Chords):3つの音が同時に鳴るので、短調か長調かを選びます。これはBeginner版では二種類しかないので簡単です。有料版では7thとかディミニッシュとか、ややこしい和音も鳴るようです。
  • 音階(Scales):普通のドレミファソラシドと、ペンタトニックの長短調が鳴るので、どの音階か選びます。
  • 音高(Pitch):ひとつの音が鳴るので、その音の高さを選びます。絶対音感のないぼくの場合、なかなか正解しません。
  • テンポ(Tempo):音が連続して鳴るので、テンポがいくつかを選びます。打楽器奏者向けでしょうか。60bpmから20bpm刻みで240bpmまであるのですが、全然できません。(^^;
  • 調号(Key Signatures):五線譜の上に調号(#と♭)が表示されるので、その調を選びます。Beginner版ではハ長調(イ短調)、ホ長調(ニ短調)、ト長調(ホ短調)の3種類しか出ないので、簡単です。

Beginner版は無料ですが、あまり高度なトレーニングができません。有料版は、1700円とAppStoreの中では高価ですが、おもちゃじゃないので、妥当な価格かと思います。

統計情報も出ます

統計情報も出ます

トレーニングの結果も出ます。下の緑のが正解、上の赤のが不正解の回数です。

リンダ リンダ リンダ

Thursday 20 April 2006

linda.jpg


パ-ランマウム - We Are Paranmaum - EP - リンダリンダ

 高校の文化祭で、女の子4人のバンドがブルーハーツの「リンダリンダリンダ」を演奏する、という映画。
 元々のボーカルやギターが文化祭直前にバンドを抜けてしまい、急造メンバーで本番に臨む、というところは、「スウィングガールズ」に似ている。けれども、「スウィングガールズ」とは違って、「企画もの」的な感じはまったくしない。「ま、こんなもんでしょ」っていう業界的な甘えみたいなものも感じられない。本物感がある。登場人物の描き方も、しっかりとキャラクター設定されている感じ。だけど、類型的ではない。
 ああ、バンドってこんな感じだよな、文化祭ってこんな感じだよな、と思わせてくれる。作り手が、人間や物語というものをしっかり考えていることがわかる。
 ひとつのカットが長い、いわゆる「長まわし」が多くて、「いまどきのまったりした高校生」というような印象を受ける人もいるんだろうな、と思う。けれども、テンポが遅いわけでもなければ、間延びしているわけでもない。けっこう、演技が濃密。
 3日の間に、人間関係が進んでいく感じとか、演奏が上手になっていく感じが、非常に自然に描かれている。
 音楽、渋いなーと思っていたら、ジェームズ・イハ。
 とっても面白かった。

 それと、前田亜季って好きなんだよね。こういっちゃ申し訳ないけど、芸能人っぽくなくて。

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Out-of-State Plates

Thursday 13 April 2006


Fountains of Wayne - Out - Of - State Plates - The Girl I Can't Forget

 ファウンテインズ・オブ・ウェインの未発表曲集。2枚組で28曲も入ってる。ライブのトラックも2曲あります。
 なんだかお買い得なだけに、イマイチな曲ばかり入っているのかと思いきや、全然そんなことないです。どの曲もキャッチーでポップ。独特の甘さと皮肉な感じが好きです。
 気に入ったのは、The Girl I Can’t Forget。

 ちなみに、ぼくが買ったのは輸入版でコピー・コントロールドってなってましたが、WindowsとMacコンパティブルとか書いてあります。意味がよくわからないけど、とりあえずぼくのiMacでリップするのには問題ありませんでした。何が「This disc contains Copy Control technology」なんでしょうかね?

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Welcome Interstate Managers

Sunday 19 March 2006

 ギターポップというジャンルになるらしい。
 その名の通り、ギターサウンドでポップな曲調。ハードディストーションかかってるわりに、ボーカルは甘くてメロディアス。ちょっと聴くと、オルタナティブな感じもするけれど、歌詞からいって全然違う。コールドプレイとかみたいな陰気な感じが全然ない(コールドプレイも好きだけど)。
 コンセプトが軽いっていう感じ。言ってみれば、60年代とかの、ビーチボーイズとかみたいな明るさがある。一方で、投げやりでシニカルな曲も多い。そのへん、ウェストコーストとはまた違うっていうところなんでしょうか。

 「Welcome Interstate Managers」は、「Stacy’s Mom」がヒットシングルとして3曲目に入っている。ハッピーな曲にしょーもない歌詞ってのが、まさにファウンテインズ・オブ・ウェインの世界です。
 1曲目の「Mexican Wine」なんかも、かなーりいいメロディー。でも全然ラブソングとかじゃなかったりする。

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煌めきの瞬間

Friday 17 March 2006

 さて、せっかくだから普通のブログみたいなことも書いてみることにしました。

 この曲は、どこで知ったんだろ? よく覚えてませんが、オルタナティブな感じです。
 今でこそアジカンとかEllegardenとか、オルタナティブなバンドがありますが、いきなりフカキョンですよ、当時にして。
 というわけで、この曲は微妙にコアな音楽ファンの評価が高かったりするようです。
 けど、ぼくは全然コアな音楽ファンなわけではなく、単に深田恭子が好きなだけ。いや、歌詞が好きっていうか、曲も好きだけど。

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Fountains of Wayne

Friday 18 November 2005

このバンドはあまり有名ではありません。
日本語表記は「ファウンテイン…」となっているけれど、普通に発音したら「ファウンテン」ではないのか。
気になります。