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	<title>Wordpressa</title>
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	<description>ちょっとテストでインストールしてみたWordPressを、ダラダラと続けています。でも、テーマはだいぶ書き換えました。</description>
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		<title>Photo CDからJPEGに変換するドロップレット</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 16:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Mac]]></category>
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		<category><![CDATA[ドロップレット]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、現行のPhotoshopやiPhotoではコダックのPhoto CDファイルを開けないという記事を書きました（って、気付くとずいぶん前のことですが…）。 で、pcdtojpegというのを使うとJPEGに変換できるのですが、ターミナル・コマンドなのでちょっと敷居が高い。 というか、何枚も変換するのが大変。 というわけで、Photo CDのファイルをドラッグ＆ドロップするといっぺんにJPEGに変換してくれるAppleScriptのドロップレットを作りました。 インストール ダウンロードしたファイルを解凍すると「Drop PCD to JPEG.app」というドロップレット本体と「pcdtojpeg_1_0_10」というフォルダができます。 「pcdtojpeg_1_0_10」→「Binaries」→「OS X」とフォルダを開くと「pcdtojpeg」というファイルがあります。これが変換を行ってくれるプログラムですので、「アプリケーション」フォルダにコピーしてください。 ドロップレット自体は適当な場所（デスクトップなど）に置いてください。 使い方 HDDに「Photo」などの名前のフォルダを作り、そこにPhoto CDのファイルをコピーします。 （Photo CDから直接変換はできません。） 当時は大容量ファイルだと思ったPhoto CDですが、今となってみれば、たかだか1ファイルが数メガバイトです。(^^;　まずは全部HDDにコピーしてしまいましょう。 変換したいファイルを「Drop PCD to JPEG.app」にドラッグ＆ドロップします。 すると、元のファイルと同じフォルダ内に、拡張子が.jpgになったファイルが保存されます。 &#160; （ノート） ドロップレットというのは、ファイルをドラッグ＆ドロップすると、何か処理を行なってくれるAppleScriptです（当然、Macでしか動きません）。 Drop PCD to JPEG.appは、大したものじゃありませんが、GPLとかで自由にコピー・改変してご利用ください。 名誉のために言っておくと、決してこのAppleScriptを作るのに何ヶ月もかかっていたわけではありません。(^^; pcdtojpegは、可能な限りオリジナルの写真のガモット（色域）を残す形で変換を行っているそうです。 思えば、Photo CDの寿命は10年くらいでは、と当時言われていました。うちのPhoto CDもうまく読めないことがありましたので、変換するかどうかはともかくとして、読めるときにHDDにコピーしておくのがいいかもしれませんね。]]></description>
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		<title>1TBあたり30円…ではないけど</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 18:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[HDD]]></category>
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		<category><![CDATA[USB 3.0]]></category>
		<category><![CDATA[Western Digital]]></category>
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		<category><![CDATA[円高]]></category>

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		<description><![CDATA[アマゾンにて。 Western Digitalの外付けハードディスクの価格が1TBと2TBで差額が30円…。(^^; 今、メインでWestern DigitalのFireWire 800ドライブを使っていますが、液晶モニターがついていて、残り容量とかが常に表示されるので意外と便利です。最初は、そんなもんいらないよ、って思ってたのですが。 でも、さすがに贅沢装備って感じなのか、液晶付きのモデルはなくなってしまったようですね。 さらにアマゾン・サーフィンをしてたら、高価格で有名な（？）LaCieの外付けHDDが1TBで5,920円。USB 3.0にも対応しています。Thunderbolt付きiMacを買った者としては、こういうのもちょっと気になるなあ。 昔っからそうですが、円高はMacユーザーにとってはいいことだらけです。]]></description>
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		<title>iMac（Thunderbolt付き）を買いました</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 08:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[iMac]]></category>
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		<category><![CDATA[アップグレード]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回の記事からあっという間に2週間以上たってしまいましたが、色々思い悩んだ末にiMac 21.5インチを買いました。(-ω-)/ 値段は88,356円で、およそ2万円引。アップルの現行商品としては破格の安さで購入できたと思います。 あの日の午後、アマゾンを見たときは在庫が13個あったのですが、数時間後にこちらに記事を書いたときには残り5台。うーん、うーん、と悩んでポチッとしたときには残り3台となっており、その後さらに数時間後にアマゾンの在庫はゼロになりました（マーケットプレイスの在庫はまだあります）。 アマゾンとしては、旧OSであるSnow Leopardが搭載されたiMacは「旧製品」として在庫処分したかったのではないかと思いますが、値下げ効果で半日で売り切ってしまいましたね。 ユーザーとしては、付属するOSがSnow Leopardであっても、OS X Lionに無償アップグレードできるので、旧型であることの欠点は何もありません。 このウェブページではレシートの写真を撮って送る必要があるように書いてありますが、実際にはApple IDと製品シリアル番号を入力するだけでした。すると、Mac App StoreでLionをダウンロードできる専用のクーポン番号が表示されます（電子メールでも送付されてきます）。 この手続きでApp StoreからダウンロードされるのはOS X Lionのインストーラーで、ダウンロードをしてもすぐインストールが始まるわけでありません。うちもダウンロードだけして、今のところ保留中です。 このiMacは、通称がMid 2011、機種IDはiMac12,1となるようです。 それまで使っていたiMac (Mid 2007)から4年！　デザインがほとんど変わっていないのがいいですね。 今回初めて、移行アシスタント（前使っていた機種からファイルやアプリケーションなど、一括して自動的にコピーしてくれるありがたい仕組みです）でFireWire 800で接続してコピーというのを行いました。 分量はおよそ180GBだったかと思います。移行にかかった時間は…計ってませんでした。(^^;]]></description>
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		<title>ちょっと安くなってる、夏のお買い物。</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 12:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[generale]]></category>

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		<description><![CDATA[8月と2月は物が売れない月って言われていますね（もう古い考え？）。 そのせいか、ぼくがアマゾンでウィッシュリストに入れてる商品が一時的に安くなってます。 うーん、どれか買いたいな〜。 iMac 21.5インチ Snow Leopard版。OS X Lionには無償アップグレード可。9万円切って、在庫少なくなってますね。売り切り価格っぽい。 Adobe Illustrator CS5アップグレード版 72時間のセールっていうことだけど、普段より1,000円くらい安いですかね？ APCの停電用バックアップ電源 3月からMac用に使ってますが、4,000円を割ってる。テレビ用にもう一台欲しいかな〜。 Gentlemen Take Poraloids Japanのアルバム、991円は安いなあ。でも、タイトル曲以外はそんなにいい曲多くないんだよね。(^^; Sky Full of Holes Fountains of Wayneのニューアルバム。輸入版は安〜い。実はAmazon USのMP3ダウンロードでは3.99ドルで一日だけセールやってました。でも日本からは買えなかった。(;_;) Canon EF-S 10-22mm APC-Sサイズ用の広角ズーム。今現在66,150円。75,000円くらいのときもあるから、安い！　欲しいけどなぁ〜。 いずれにしても、季節感ぜんぜんなくてすみません。]]></description>
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		<title>「人は放射線になぜ弱いか」</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 11:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[generale]]></category>
		<category><![CDATA[LNT仮説]]></category>
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		<description><![CDATA[「人は放射線になぜ弱いか」という本を読みました。 ブルーバックスの本、つまり素人向けの一般書なのですが、生物は苦手科目なので、結構苦労しました。 1998年版と少々古いですが、図書館で探してもなかなか一般向けでこれほど突っ込んだ内容の本が見つかりませんでした。 この本は、大ざっぱに言うと、大量の放射線を一度に浴びると死亡したり白血病になったりといった健康被害が起こるが、少量であれば影響がない、ということを主張しているものです。 つまり、LNT仮説（直線でしきい値はない）を否定し、しきい値仮説をとっているわけです。 なぜ少量の放射線を浴びても健康に影響がないのか、遺伝子や分子、発生といったレベルで説明されていて、それを裏付ける動物実験（マウス、ラット）の結果が紹介されています。 著者も認めているとおり、動物とヒトで放射線に対する反応が同じであるとは言えないものの、広島・長崎の原爆とチェルノブイリ事故の被曝者に対する調査結果でそれを補強しています。 つまりデータはLNT説を否定しているというものです。 さらに、少量の放射線を浴びることによってかえって健康が促進されるという「ホルミシス効果」についてもある程度説明されています。 ぼくとしては、ホルミシス効果については若干信じがたい感じがしますが、しきい値説については、少なくともLNT説より説得力があると感じました。 特に、p53タンパク質というものが非常に効果的に機能して、遺伝子に異常が発生した細胞をアポトーシスという「細胞の死」によって廃棄する、というメカニズムが興味深かったです。 この本のネガティブな点を紹介すると、チェルノブイリの事故では放射性ヨウ素が大量に放出されたが、米国型の原子炉を使っている日本の場合、スリーマイル島事故の場合と同様に放射性ヨウ素はそれほど放出されないであろう、と述べています（252ページ）。 しかし、福島の事故では放射性ヨウ素が水道水や牛乳、母乳などから検出されていますから、この本の著者の予想は間違っていたことになります。 では、この本はすべて間違っているのでしょうか。 一カ所間違っているのだから、全部が間違っているという考え方も不可能ではありませんが、ここで考えるべきことは、著者は放射線の専門家であって、原子炉工学の専門家ではない、ということです。 同様に、このところ人気のある原子炉工学の専門家は放射線医療の専門家ではないかもしれません。 たとえば、最近注目を集めている武田邦彦教授は、実は、1mSv/年という基準は本当に正しいのか、ということに疑問を呈しています。 武田教授の文章は科学的な皮肉が多いので、すんなりと理解できない表現も多いかもしれませんが、科学は様々な仮説の上に仮説を重ねているという大前提を理解していれば、リンク先の文章の言わんとすることがわかるでしょう。 話を元に戻すと、本書「人は放射線になぜ弱いか」の中で主張されていること（しきい値説）は、不思議かもしれないが事実に合致するということです。 反対に、LNT説を裏付ける本というのも、きっとあるに違いありませんから、読んでみたいと思っています。]]></description>
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		<title>Oil On Canvas</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 05:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[エクス→イン・プレス]]></category>
		<category><![CDATA[Japan]]></category>

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		<description><![CDATA[Japanという古いバンドの「Oil On Canvas」というCDを買いました。2003年のリマスターを2006年に再発売した盤だと思います。録音は1982年の最後のコンサート・ツアーのもので、ギターには土屋昌巳が参加しています。 新品のCDを買うのは久しぶり。 このCDは、ライブ・レコーディングなんだけど、歓声などはほとんど入っていないので、落ち着いて聴ける感じです（「Oil on Canvas」「Voices Raised in Welcome, Hands Held in Prayer」「Temple of Dawn」の3曲はスタジオ録音）。 Japanというと、初期はありがちなビジュアル系パンク・ロック（？）で、YMOとの交流のあと急速にテクノ化したっていうのが荒っぽい総括でしょうか。そういう見方で行くと、このライブ盤は、ベスト・アルバムといえる選曲になっています。 彼らが現役だったときも軽く聴いてはいましたが、懐かしいとかいう感覚はありません。 なんというか…シンプル？ ドラムとベースとギターとシンセとボーカル、それぞれのパートがくみ合わさってバンドの音ができているっていう、ただそれだけのシンプルな雰囲気。 どうでもいいような大ヒット懐メロではないし、まったく無名なわけでもなく、大人がひっそりと聴くのに、いい感じだと思います。]]></description>
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		<title>Mac OS XでPhoto CDを読み込む</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 00:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Photo CD]]></category>

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		<description><![CDATA[昔、コダックがPhoto CDというサービスをやっていました。 写真のフィルムをDPE屋さんに出すと、1週間くらいしてCDにして返してくれるのです。値段はよく覚えていませんが、36枚撮りフィルムをPhoto CD化すると1,500円くらいかかったような気がします。 できあがったPhoto CDは、実際には独自の画像フォーマットのCD-Rで、Photoshopのプラグインを使って読み込めるのですが、時代は68030とか、よくてもPower PC G3のころですから（笑）、ものすごく時間がかかる。でも、当時は写真をコンピューターにきれいに読み込むというのがなかなかできない時代だったので、ぼくも何枚かPhoto CDを作りました。 が、Photoshop CS4以降は、Photo CDを読み込むプラグインがなくなってしまいました（CS3では、デフォルトではインストールされず、しかもIntel用ではありませんが、一応プラグイン自体は付属しています）。iPhotoも最初のうちは読み込めていたらしいですが、手元にあるiPhoto &#8217;09というバージョンでは読み込めないようです。 &#160; &#160; そこで、本題。 探してみたら、pcdtojpegという無料のソフトウェアで、Photo CDフォーマットのファイルをJPEGに変換することができました。Mac、Windows両方のバージョンがあります。 &#160; インストール ダウンロード・ページからダウンロードします。 .zip形式になっていて、復元すると「Binaries」フォルダの中にMac OS X用とWindows用の両方のプログラムが入っています（「Binaries」以外にも色々入っていますが、とりあえずは必要ありません）。 pcdtojpegというファイルがアプリケーションです。これを「アプリケーション」フォルダーなど、都合のいいところにコピーします。 &#160; 使い方（Mac OS X） pcdtojpegは、抵抗ある人にはものすごく抵抗ある「コマンドライン」を使うプログラムです。その上、ヘルプも英語しかありません。 でも、単機能で、操作を誤っても変なトラブルにはなりませんから、試してみましょう（オプションなど、くわしい人用の使い方ページはこちらです）。実際には、ほとんどの作業をドラッグ＆ドロップで行えます。 まず、「アプリケーション」フォルダの中の「ユーティリティ」フォルダにある「ターミナル」を起動します。 とりあえず、「ターミナル」のウィンドウにpcdtojpegのアイコンをドラッグ＆ドロップしてみましょう。すると自動的にpcdtojpegの「パス（Mac上の場所）」が入力されます。たとえば「アプリケーション」フォルダ内に入れてある場合、以下のような文字が表示されます（$より左の部分になんと表示されるかは、人によって様々です）。 mac:/ prime$ /Applications/pcdtojpeg そのままの状態で（リターンキーを押さずに）、変換したいPhoto CDのファイル（拡張子は.PCD）を、同じようにターミナルのウィンドウにドラッグ＆ドロップします。すると、同じようにPhoto CDのファイルのパスが自動的に入力されます。以下は、デスクトップ上にあるファイルを変換する場合の例です。 mac:/ prime$ /Applications/pcdtojpeg /Users/prime/Desktop/IMG0008.PCD それからReturnキーを押します。 すると、元の.PCDファイルと同じ場所に、JPEGに変換されたファイルが保存されます。ファイル名は「IMG0008.jpg」などになります。 &#160; &#160; おまけ情報 Photo CD自体は、普通にMacで読み込むことができます。CD-RのアイコンからPHOTO_CDフォルダ→IMAGESフォルダと開くと、IMG0001.PCDという感じで、通し番号の付いたファイルがあります。 pcdtojpeg -hとするとヘルプが表示されます。 pcdtojpeg -v IMG0008.PCDとすると、スキャナーメーカーなどのファイル情報が表示されます。 [...]]]></description>
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		<title>自慢ですか？　…はい。</title>
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		<pubDate>Thu, 19 May 2011 17:36:22 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[自慢ですが、何か？　(^^; 先日書いた「クリーンエネルギーへの投資、中国がトップ」という記事が、ある語の組み合わせで検索すると、なんとGoogleで1位になるのです。 その組み合わせというのは「クリーンエネルギー 各国 投資」という3語です。 個人名とかブログのタイトルとかが入っていれば上位にくるのは簡単かもしれませんが、こんな風に一般的な語の組み合わせで、別に専門的なサイトでもないのに、Googleの検索結果の一番上に出てくるなんて！　ヒットするページも、今現在94,200件もあります。 といっても、ページランクは0なんですが…。そういうものなんですか。 面白いのは、語の組み合わせを「クリーンエネルギー 投資 各国」という風に順番を入れ替えると、ヒットするページ数は同じですが、当ブログの順位は2位に落ちてしまいます。 また、「クリーンエネルギー 投資」という、かなり「ありそうな2語」で検索すると、ヒットするページは34万件にも跳ね上がります。うちのページも、さすがにかなり順位を落としますが、それでも3ページ目に登場です。(^^)b もちろん、ぼくはSEOみたいなことはしていません。お客さんにも常々「検索順位を上げたければ、価値あるウェブサイト、価値あるコンテンツを作るのが一番です」と言ってきました。 今回のこのページは、「ややレアな海外情報の中からポイントとなる箇所を選んで、タイムリーかつ簡潔に紹介する」という方法がよかったのかな、と勝手に自己分析しています。 というわけで、　(￣ー￣)　←ドヤ顔]]></description>
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		<title>危ない状態なのは2号炉？</title>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2011 23:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
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		<category><![CDATA[原子炉]]></category>
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		<description><![CDATA[福島で起こったこと（起こっていること？）について、海外から興味深い報告があるので、ちょっとご紹介。 MITによるテクノロジー・レビューというサイトが、東京大学のマツイ・テツオ氏の論文を素人向けに解説してくれています。 要点だけ拙訳で引用させてもらいます。 ご存知の方も多いかと思いますが、まず、これが前提知識となります。 原子炉は、それぞれに違ったレートで崩壊していく複数の放射性物質を生成する。一般的な副産物のひとつはヨウ素131で約8日の半減期を持つ一方、セシウム137は約30年の半減期を持つ。 原子炉が停止すると、ヨウ素の方が速く崩壊していくため、これら二つの同位体の割合は、日数が経過するにつれて急速に変化していく。それゆえ、その割合を計測することによって、原子炉が停止した時期を知ることができるのである。 ちょうど、化石の元になった生物がいつ死んだのか推定する、というのと似ていますね。それで、原子炉がきちんと停止した状態にあるのかどうか、この方法で分析したというわけです。 東京大学のマツイ・テツオ（訳注：恐らく松井哲男）によると、部分的なデータを分析した結果、地震から最大12日以上経過した後に福島原発で核連鎖反応の再点火が発生したことがわかった、という。 マツイによると、データは施設周辺のいくつかの場所および近隣の海水で計測されたセシウム137とヨウ素131の比率から導かれた。初期比率は、原子炉が7～12ヶ月間動作していたと仮定して計算している。 1号炉と3号炉のドレーンから得られた比率は、核反応が地震の際に停止したことと合致する。 しかしながら、2号炉近くのドレーンと4号炉の冷却プール（使用済み燃料棒が格納されている）から得られたデータは、核反応がずっと後にも継続していたことを示している。 結論としてはこうです。 データの元になった連鎖反応は、事故よりずっと後に起こっている。「かなりの分量の核分裂物質がXデイ（訳注：地震発生日）の10から15日後に生成されていると仮定しなければ、2号炉近くで検出された異常値は理解できない」とマツイは言う。 計測されたデータが正しいかどうか検証が必要、というニュアンスではありますが、うーん、一番壊れてないように見える2号炉が、実はコントロールできていないのでしょうか…。 この記事自体は再臨界（re-criticality）という言葉は使っていませんが、「連鎖反応が再点火した（chain reaction reignited）」というのは、だいたい「再臨界」と同じ意味ではないかと理解しています。 10日以上たってから（記事からすると10日なのか12日なのか15日なのか、はっきりしませんが）核分裂が起こっているということは、地震直後の制御棒による停止が不完全だったということでしょうか。あるいは、徐々に原子炉自体が壊れていった？ もともと2号炉について、メルトダウンだ、いや水位は上がった、とか、いろいろ言われているうちに、ぼくは何がなんだか分からなくなっていました。 いずれにしても、停止したはずの原子炉で核分裂が起こっているというなら、それは安定した状態にあるとは言えないように思います。「暴走」っていうことなんでしょうか？ 武田邦彦教授によれば、「あとは予定通り沈静化していくだけ」ということなのですが…。 （追記） 小出京都大学原子炉実験所助教は「現在の値だけで、何か異常だ、新しく核分裂反応が起こった、と断定することは今の段階では控えたい」と発言しています。 （追記２） その後、「実は3/12にメルトダウンしていました」「ほんというと3/11でした」「なんかメルトスルーみたいです」と発表が次々変わっていきました。嘘情報をもとに分析を行っても意味がありませんから、この記事の元になった論文も意味がありません。また、このブログ記事自体も意味がありません。…ということになりました。恐るべし、原子力村。]]></description>
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		<title>フェラーリとジョブズ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 18:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shimazu</dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近、エンツォ・フェラーリとスティーブ・ジョブズの伝記を読みました。 どちらも、その分野に関心のない人でも名前くらいは知っているという人。おそらく100年後にはエジソンとかチャイコフスキーのように、子供向けの偉人伝がいくつも出版されるに違いありません（それが紙の本かどうかは別にしても）。 ぼくはあまり伝記を読むということはないのですが、たまたま、この二人の本を半年くらいの間に読みました。 そして、どちらもとてもよく似たパーソナリティーを持っていると感じました。いわゆるカリスマです。 彼らはいずれも激しい性格の持ち主で、周囲の人間を巻き込みながらも、自らの美学にこだわり、業界そのものを変革し、自身もまた劇的な人生を歩んできた、という感じです。その辺は、あらゆる天才たちと共通しているのかもしれません。 しかし、フェラーリもジョブズも「自分が一流なわけではない」というところが特徴的です。 フェラーリはレーサーとして一流ではなかったし、ジョブズもエンジニアとして一流ではなかった。 周りの人間を巧みにコントロールして、時に威圧し、時に鼓舞し、時にマスメディアを利用し、自分の思い通りの仕事を「他の人に」やらせるのです。そして、富と名声もしっかり自分のものにします。 若干、家族関係が複雑なところも似ています。 やっぱり、ごく普通の家庭でごく普通に育った幸せな人は、平凡な人生を送るってことなのかな、とか思ってしまいますが。 &#160; ぼくが読んだフェラーリの本は「エンツォ・フェラーリ F1の帝王と呼ばれた男。―跳ね馬の肖像」というもので、戦前のアルファロメオの時代からセナ、プロスト全盛の時代にエンツォが死ぬところまで、きっちりとした取材を元に描かれています。ある意味では、知られざる真実の暴露本です。 これを読むと、自動車レースの歴史はフェラーリの個人史と大きく重なっているということがわかります。F1、ミッレ・ミリア、ル・マン、デイトナなど、あらゆるレース。しかし、「普通の自動車」の歴史とはまったく接点がない、というのも面白いところです。 1991年発行なので、新品を見つけるのは無理でしょう。 &#160; ジョブズの本は、「スティーブ・ジョブズ−偶像復活」というもので、こちらは新しい本なので簡単に入手できます。 実はこの本は、iPhoneが発売される前の段階までしか描かれていません（だから当然のことながら、伝記というより半生記というべきかもしれません）。しかし、それでもアップルにとって最高にドラマティックな時代をじっくりと味わうことができるでしょう。 ぼくは子供の頃、70年代にApple IIの噂を聞いて憧れを感じていました。 80年代に、念願かなってMacintoshのユーザーになることができ、しかし90年代には会社自体がボロボロになってしまいました。 2000年代以降の躍進は誰もが知っている通りです。 その経緯がとても生々しくて、この本も、お薦めです。]]></description>
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