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VMware Fusion安売り中

Sunday 11 October 2009

Fusion 3が10/27に発売されるそうですが、新バージョンへの無償アップグレードがついたFusion 2が安売りされてます。円高なせいもあってか、ダウンロード版が4,980円とずいぶん安くなりました(↓のバナーからどうぞ)。
1週間だけ、1000本限定、ということのようです。

このキャンペーンは10/13に終了し、現在の価格は8,980円になっているようです。

これは実質的にFusion 3の価格が4,980円ということですから、ぼくのようなバージョン2ユーザーに対するアップグレード価格は、これよりさらに安いってことになるんでしょうか?
もし、アップグレード価格も同じくらいだったりするなら、二台目用に今買っちゃうっていう手もあるな〜。といっても、実はうちにはIntel Macは1台しかないのですが…。(^^;
話は脱線しますが、今さらながらにIntel Macは静かでいいです。G5はうるさい。FusionはもちろんIntelプロセッサーでなければ動きませんが(だからG5ではまだVirtual PCを使ってたりします)、Snow LeopardもIntelじゃないとダメですから、なんかもう1台、MacBook Proとか欲しいなあ。

—–
ちなみに、こちらのact2というお店に同じ「島津」という方がいらっしゃるみたいなのですが、ぼくとは別人です。ぼくはただのユーザー&アフィリエイトです。
定型的な言い方をすれば「回し者ではありません」ので…。(^^;

VMWare Fusionキャンペーン中!

Tuesday 25 November 2008

…ということで、現在キャンペーン価格になっているようです。
私もVMWare Fusionは、同じようにキャンペーン価格のときにダウンロード版を買いましたが、確か8,800円でした。やはり円高差益もあるのでしょうか。今回のキャンペーン価格はさらにちょっと安くなっているようです。
私の覚えている限り、最安値。これはお買い得ですね〜(2008年12月5日(金)までのようです)。

ダウンロード版に不安を感じる方もいるかもしれませんが、基本的には何の問題もないと思います。Fusionそのものの.dmgファイルは小さい(バージョンによって違いますが、300MBありません)ので、CD-ROMに焼けます。

(参考までに、英語ですがビデオ・チュートリアル

ちなみに、つい先日バージョン2.0.1のアップデーターが登場しました。バグ修正などのアップデーターなので、特に変わったところはありませんでしたが、アップデート後、VMWare Toolsを再インストールする必要があります。

VMWare Toolsのセットアップ確認画面

VMWare Toolsのセットアップ確認画面

VMWare Toolsは、Mac OS Xとの間でファイルのドラッグ&ドロップなどを実現するためのソフトウェア、一種のドライバー・プログラムだと私は理解しています。
Fusionのアップデート後、(Macの方の)「仮想マシン」メニューから「VMWare Toolsのインストール」コマンドを選びます。
これは、ゲストOSそれぞれに実行する必要があるので、たとえば、うちではWindows 2000とWindows Vistaの双方で一回ずつ実行しました。

VMware Fusion 2をインストール

Sunday 5 October 2008

遅ればせながら、Fusionをインストールしてみました。

いわゆるメジャー・アップグレード(version 1.x→2.x)なのに、無料です。VMwareってNPOですか!? バグを放置したままアップグレード代だけ徴収する某ソフトウェアの巨人とは大違いです。ってことで、下のバナーへお導きいたします。(^^)

Mac で Windows を動かすなら act2.com
たまにキャンペーン価格のときがあります。

このバージョンでは、Mac OS X Server 10.5 を仮想マシンとして実行できるようになったそうですが、Mac OS X Serverなんて持っていないので、わかりません。(^^;

インストール前に気をつけるのは、すべての仮想マシンを終了しておくこと。
(Fusionでは動作中の仮想マシンの状態をまるごとハードディスクに保存しておけます。ですから、Windowsを使うたびに起動する必要はありません。といっても、その状態を復帰させるのには数秒から十数秒かかりますが…。Macとの間のファイルのやり取りは、アイコンをドラッグ&ドロップするだけなので、BootCampより遥かに簡単に使える…と思います。)

Fusionの新バージョン(アップグレードはアイコンを「アプリケーション」フォルダにコピーするだけ)を起動すると、仮想マシンをアップグレードするかどうか聞かれます。
用心深い人なら、古いバージョン用に仮想マシンのコピー(バックアップ)を取っておくかもしれません。バックアップするべきファイルは、通常「書類」フォルダ内の「Virtual Machines」フォルダにあります。

仮想マシンそのものも、アップグレードします。

仮想マシンそのものも、アップグレードします。

新しいFusionはデザインが変わりました。

新しいFusionはデザインが変わりました。

まだ新バージョンになってどうなのか、わかりません。つまりトラブルは何もないということでもあります。
Windows Vistaのデバイス・ドライバーをアップデートするよう促されるので、実行。

デバイス・ドライバーをアップグレードせよ、と

デバイス・ドライバーをアップグレードせよ、と

VMware Toolsというのもアップデート(「仮想マシン」メニューの「VMware Toolsのインストール」を選ぶ)。インストールすると、「グラフィックスとマウスのパフォーマンスが向上する」ということです。

ウィザードが出ました

ウィザードが出ました

しかし、このウィザードさんが、意外と意味の分からない選択を迫ってきます。「いや、カスタムセットアップはしなくてよい。おまかせする」と言いたかったのですが、どうしても設定せよと…。それでもウィザードなのか!
ということで、よくわからなかったのですが、下のように「この機能とすべてのサブ機能をローカルハードディスクドライブにインストールします。」というオプションを選択しておきました。とりあえず、今のところ困ったことは何もないです。

とりあえずこのオプションを選びました。

とりあえずこのオプションを選びました。