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Apple TVでYouTubeのアカウントにアクセスできない

Thursday 20 January 2011

Apple TVでYouTubeを見るとき、なぜか自分のアカウントにアクセスできなくなりました。160GB HDD搭載の第一世代モデルです。

YouTubeの「お気に入り」(Apple TVでは「よく使う項目」)と「登録リスト」(Apple TVでは「登録コンテンツ」)を見ようとすると、エラーになってしまいます。
画面には「コンテンツが見つかりませんでした。YouTubeとの通信中に問題がありました。後でもう一度やり直してください」と表示されます。

この問題を解決するには、次のようにします。

  1. Safariなど、MacやPCのブラウザーでYouTubeにアクセスする

    ログインしていない場合は、ログインします。

  2. 右上のメニューから自分の「アカウント」を選ぶ
  3. 左サイドバーから「アクティビティの共有」を選ぶ
  4. 「共有するアクティビティ」の中で「チャンネル登録」と「お気に入りへの動画の追加」をチェックする
  5. 「変更を保存」する

(これでApple TVでもこれらの項目にアクセスできるようになりますが、外部にも共有されてしまうのかもしれません。)

Apple TVは、YouTube APIを使って自分のアカウントにアクセスしているようです。
以前はこの問題はなかったような気がするので、途中でYouTubeの仕様が変わったのが原因のような気もしますが、確かなことは分かりません。

インベーダーとBose

Thursday 22 April 2010

アイスランドの火山噴火で、飛行機が飛べなくなって、空港で足止めされている人々がたくさんいる、らしいですね。
そんなときにのんきな話題ですみませんが、「めざましテレビ」で写真のような場面が写りました。ロビーでMacBookを広げるおにいさん(おじさん?)。

電源は確保されているのかなあ。それはともかく。©2010 フジテレビ

ぼくは「Macな人」ですから、テレビにMacが登場するだけで注視してしまいます。しかし何か違和感が…。そう、このMacBookには「スペースインベーダー」の柄が映っているのです。

拡大。©2010 フジテレビ

最初は、シールでも貼ってるのかと思いましたが、動いてるみたいなんですよね。テレビで流れたのは一瞬のことなので、結局何やらよく分かりませんが…というか、この記事自体、どうまとまるのか分かりませんが…。

・・・

考えてもどこに集束すればいいのか分からないので、関係ないが、アフィリエイトとします。
当初は直営店とアップルストアでのみの販売だったボーズのモバイル・イン・イア・ヘッドセットがアマゾンでも買えるようになっていたんですね。

いくらなんでも唐突すぎ?
まあ、単なるブログですから。

Time Capsuleの墓場

Monday 5 April 2010

AppleのTime Capsuleというバックアップ・システムは、これ以上ないほどにエレガントです(使ったことはないのだけれど、たぶんそうです)。

限りなくシンプルなデザインと高級な仕上げ、何も操作することなく、最小限の設定だけですべてが自動的にバックアップされる、夢のようなシステム。しかもWi-Fiのアクセスポイントとしても使える。値段は少々高いのですが、技術と芸術の中間にある製品としては、爆安といったっていいほどです。

うちでは、普通のUSB外付けHDDでTime Machineを使ってバックアップをしていて、Wi-FiはAppleのAir Mac Extremeを使っています。
なぜか、AirMac ExtremeのUSBポートに接続したHDDでは、Time Machineが使えないんですよね。変なの。

ま、それはともかく、Time Capsuleを使えばいいのです。それが一番なのです。エレガントなのです。
とはいえ、壊れちゃったらそれまでだけど…。

Time Capsule Memorial Register
お亡くなりになったTime Capsuleを登録するサイトです。(^^;

どうやらTime Capsuleの中にはMac本体より寿命が短いものもあるようです。
そういえば、モーツァルトとかも、短命だったよな。

——————–
ちなみに、このサイトのリスト中、アップルマークがついているのは、アップルケアによって交換されたもの、チェックマークがついているのは保証外だったけど交換されたもの、赤いバツはアップルが交換してくれなかったもの、ということです。
結構、保証期間外でも交換してもらえた人、いるようですね。

iTunesカード、ゲット

Tuesday 15 December 2009

ShowTimeというところのキャンペーンで、iTunes Card 1500円が当たりました。
うれしい。

これまでにも、コカコーラとかアメリカンエキスプレスなどのキャンペーンでソング・コードが当たったことがあります。でも、ソング・コードの場合、1曲ダウンロードできるだけだし、iPhoneアプリやビデオの購入には使えませんでしたが、今回当たったiTunes CardはiTunes Storeで売ってるものなら何にでも使えるんじゃないかと思います。
いやー、うれしい。(^^)

itunes_showtime

ところで、そのありがたいShowTimeというのが何かというと、せっかく当たった恩返しに宣伝しておきましょう。
ちょっと前まではGyao(ギャオ)と呼ばれていたんじゃなかったかと思いますが、インターネットでテレビ番組とか映画とかを見られるサービスです。
映像のフォーマットがWindows Mediaのため、DRMの関係で当初はMacで見られなかったのですが、今年の8月からSilverlightになったため(?)Macでも見られるようになりました。

で、その普及キャンペーンということで、試しにMacで動画を見てみて、その内容に関するクイズに答えると、プレゼントがもらえる、というわけでした。
まだあと2回、応募するチャンスがあるようです。

Magic Mouseで慣性スクロール

Friday 13 November 2009

Magic Mouseには慣性スクロール(momentum scrolling)の機能がついています。
表面を指でなぞるとスクロールができるのですが、そのときの指の動きが速いと、遠くまでスクロールできるというものです。あたかも、スクロール用のホイールに勢いがついて回り続けているような感じになります。
長いウェブページなどを下まで勢いよくスクロールして、ここ、というところで指をマウスに当てると、その場でピタッと止まります。
公式にはこの慣性スクロールは、Mac OS X 10.6 Snow Leopardでのみの対応。

が、以下のようにすると実は10.5 Leopardでも使えました。

  1. ターミナルでコマンドを入力
  2. defaults write com.apple.driver.AppleBluetoothMultitouch.mouse MouseMomentumScroll -bool true

  3. ログアウト
  4. ログイン

慣性スクロールをオフにするには、-bool true-bool falseとしてコマンドを実行、同様にログアウト、ログインを行ないます。

ログアウト、ログインは面倒なので、いったんマウスの接続を切るという方法もあります。Magic Mouseの裏側のスイッチをオフにし、またオンにする。それからクリックで再接続されます。

この慣性スクロールは、VMware Fusion上で動作するWindows VistaとWindows 2000でも動作しました。
今のところ、Windowsでは、2本指のスワイプは動作しないようです。

使い始めておよそ2週間。重さや大きさなど、これまでのMighty Mouseとずいぶん感触が違うのですが、なんとか慣れてきました。
スワイプも、最初はそんな器用な指使い無理、と思いましたが、意外と簡単に慣れて、ずいぶん便利です。

Magic Mouse買った

Friday 30 October 2009

先週発表になったMagic Mouse買いました。
見たその朝のうちに、いわゆる「ポチっとな」をしてしまいました。(^^)v

実にSFチックなデザインですが、表面の白い部分「トップシェル」は、透明なプラスティックの裏側が白くなっているもの。アルミの現行iMacよりも、白いiMac G5との共通性を感じさせるデザインです。

というわけで、うちではiMac G5(最初期型、1.6GHz)で使うことにしました。
G5プロセッサーですから、もちろんOSはSnow Leopardではなく、10.5.8です。まずは、Leopard用ソフトウェアアップデートをします。(Snow Leopard用はこちら

うちのiMac G5はBluetoothが付いていません。
昔iBookとPHSを繋ぐために使っていたD-Linkというドングルが出てきたのですが、それでは接続できませんでした。
というわけで、バッファローのアダプターを購入。クラス1(到達距離100m)とクラス2(10m)が売ってましたが、電波の弱いクラス2にしました。

セキュリティー的に弱い電波の方がいい、というのもありますが、なんだか最近、身の回りの電波が多すぎて、本当に人体に影響がないんだろうか?って思っちゃいます。キアヌ・リーブスの映画じゃありませんが…。

で、もう、プロファイルがどうとかで、なんだかよくわからないことになっているBluetoothですが、HID (Human Interface Device)というのに対応していれば、マウスやキーボードで使えるということですね(ちなみに、普通のシャープの携帯電話とも接続できました)。

Magic Mouseそのものは、Mighty Mouseと比べて、ひとまわり小さい。手が大きいぼくとしては、どちらかというとMighty Mouseより大きくなってほしかったくらいなのですが、仕方ないですね。
それから、重心がやや前の方にあるため、まだ慣れません。

マルチタッチのセンサーは、スクロールするつもりじゃないときに微妙に動いてしまったりします。人差し指を立てた状態から寝かせた状態に変化させただけで、下スクロールの動作をしたと判断されてしまうのです。
Mighty Mouseをはじめ、普通に物理的なボールとかホイールでスクロールさせるものの場合、人差し指はマウスのボタンの上とかで遊ばせておくことができますが、Magic Mouseの場合はそれができません。
このへんは、全体にソフトウェアのチューニングの問題だと思いますが、慣れの問題でもあるのかなあ。

2本の指でスワイプ、という動作ですが、ちょっと器用さが要求されますね。(^^;
最初は、こんなの使わないだろ、と思ったんですが、ウェブ・ブラウザーで前のページに戻りたいときには、結構便利です。意外と、いいかも。

レーザー・センサーは、白いラッカー塗装の机の上でも、木のテーブルの上でも、まったく問題なく動きます。これはありがたいです。ゴチャゴチャしてたダイニングからマウスパッドとケーブルがなくなった。

ゆくゆくは、キーボードもアップルの小さなワイアレスキーボードにしたいです。

Magic MouseとApple Remoteと、あと、あと…

Wednesday 21 October 2009

普段使っているアップルのMighty Mouseは、ぼくの知る限りでは世の中で最も使いやすいです。ただひとつトラブルの多いところが小さなトラックボールで、ここにゴミとかほこりが詰まってスクロールがスムーズにできなくなることがあります。よくあります。
そういうときは、ちょっと湿らせた布でゴシゴシこすったりすると簡単に直るのですが、このゴミが詰まるというのが、Mighty Mouseの数少ない弱点でした。

で、満を持して登場したのが今回の新しいマジックマウスということですね。
iPhoneと同じようにタッチセンサーでスクロールができる。ということは、ゴミが詰まる心配ゼロ! ハッピーすぎます。
しかも、レーザー・トラッキングとBluetooth搭載で6,800円とは…。感涙。

白いiMacがアルミ製に変わったあとも、マウスは以前と同じ白いデザインだった点に少し残念さを感じていましたが、今回のデザインはぴったりなんじゃないでしょうか。早く欲しいです。

同じく古いデザインのままだったApple Remoteも、アルミニウム基調のものにアップデートされたみたいですね。こちらは、普段そんなに使わないから買わないと思いますが…。
以前のApple Remoteは初代iPod shuffleのようなデザインとボタン類でしたが、新しいのは写真で見る限りでは、iPod nanoっぽい。
でも、ボタンが一つ増えちゃいましたね。

もうひとつ、MacBookもついにフル・モデル・チェンジですね。
ポイントは言うまでもなく、7時間稼働で1,000回のリチャージ・サイクルというバッテリーです。
この高性能バッテリーは、MacBook Proでは春先のWWDCのときに発表されましたが、iPhone 3.0の方ばかり注目されていたので、当時はあまり話題になってなかったような気がします。
内蔵型なのでバッテリーだけを買い替えられないという点に不満を感じる人もいるかもしれませんが、ぼくは全く問題ないだろうと思います。
iPodやiPhoneもそうですが、最近のバッテリーは寿命が長いので、交換が必要になる頃には本体が時代遅れになるからです(って、アップルの主張のままですが)。

でも、ぼくとしては、FireWire 800とかSDカードスロットのついたMacBook Proの方がいいかな。

うーん、でもビデオの仕事のことを考えると、118,000円で3GHzに突入したiMacもイイ。<3 なんだ、9月にジョブズが登場したiPod発表会のときより、ずっとすごいラインナップじゃん。 うわー、うわー。パニクるよ〜。

Safari 4の新しい世界

Wednesday 10 June 2009

ううう、なんだこの器用な表示。。。
Windows Vista(VMware Fusion上)のSafariをバージョン4にしたら、日本語が寝ちゃいました(画像をクリックすると拡大表示できます)。

目の前に広がる新しいウェブの世界

目の前に広がる新しいウェブの世界


バージョン3までは、特に問題なく日本語も表示できて、普通に使えていたんですけれどもねぇ。(^^;

アップルのイン・イア・ヘッドフォン

Wednesday 3 December 2008

9月にiPod touchと同時に発表されたアップルのイン・イア・ヘッドフォンが、アメリカで発売になりました。もうすぐ出荷されるようです。

Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic日本でも発売になりましたね。

価格は79ドル(日本では9,400円)。リモコンが付いていて、iPodをコントロールできます。マイクもあるので、録音にも利用できる。
が、やはり懸念されていた通り(?)、この製品は現在のところiPhoneには対応していないようです。

Compatibility Information

The remote and mic are supported only by iPod nano (4th generation), iPod classic (120GB), and iPod touch (2nd generation). Audio is supported by all iPod models.

この互換性情報には以前から気づいていたのですが、まさか本当にiPhoneで使えないとは…!
iPhoneに対応するのは当たり前すぎるので書いてないのかな〜、などと甘いことを考えていましたが、とりあえずは非対応な様子です。はたして次期ファームウェアで対応するのでしょうか??

ところで、このところのアップル製品の日本での価格設定、だいたい1ドル=115円くらいの想定なのでしょうか。いくらなんでもそれは高すぎると思いますが…

(追記)
Compatibility of wired headset models with iPod and iPhone models
iPhoneでは、ボリュームのボタンがサポートされない、ということですね。