Tag Archives: 音楽

ベートーベン、ゲット

Thursday 18 June 2009

アフィリエイトでやっているリンクシェアというところで、Voiceというのに登録したら、iTunesのコードをひとつもらえるということで、さっそくゲットしました。

昨日、メールでコードが送られてきたとき、出先だったものでiPhoneで受信しました。
うーん、先ほど3.0にアップグレードしたんですが、昨日はまだ2.2…。ということで、コピペができないので、12桁のコードを暗記しつつiTunesのアカウントに入力しました(というか、家帰ってからやれ、という話でもあり)。

で、もらったコードで何をダウンロードしたかというと、ベートーベンのピアノソナタ20番第1楽章。ピアニストはポール・ルイスという人です。

ポール・ルイスのベートーベン

ポール・ルイスのベートーベン

噂では、初心者でも弾ける比較的簡単な曲だとか。あと、3楽章構成が多いピアノソナタの中で、この曲は2楽章の構成になってます。
いつか、自分でも弾いてみるか、みたいな。
簡単、短い。この2つが結構チャレンジする基準です。(^^;

アフィリエイトならリンクシェア

リンクシェアはこちら↑から、ポチっとどうぞ。(^^)

iTalk Premium

Thursday 1 January 2009

iPodのときから、なかなかかっこいいアッドオンのマイクを販売していたグリフィン・テクノロジー。ドックコネクターに接続するだけで、iPodが簡単にボイスレコーダーになってしまうというものを出していました。

iPhone用にも同じくかっこいい製品を出していて、無料版をずっと使っていたんですが、今回なんというか、有料版を買いました。
600円。
ぼくが買ったiPhoneアプリケーションの中では、今のところ最も高価です。といっても、iPod nano用のiTalk(つまり外付けのマイク)はステレオ録音ができるとはいえ3000円くらいしましたから、それに比べれば安いです。

iPhone用iTalkはソフトウェアのシステム。マイクはiPhone内蔵のものを利用します(iPod touchではアップルのインイア・ヘッドフォンを使えるようです)。

画面のデザインもクールでいいですが、使い方も、これ以上ないくらいシンプルです。画面の「Press to Record」ボタンをタップして録音開始。録音中は「Recording」というボタンに変わるので、そこをタップすれば録音停止。
それだけです。

録音した音声ファイルをMacやWindowsに転送するには、iTalk Syncという無料のアプリケーションを使います。
iTalkを起動して、iPhoneの側でもiTalkを起動すると、WiFiで接続されてiPhoneに入っている音声ファイルのリストが表示されるので、そこからデスクトップにドラッグしてくるだけです。音声ファイルのフォーマットはAIFFで、録音時に品質を3段階から選べます。

無料版と有料版の違いは、広告が表示されるかどうか。機能的には同じと言っていいので、買うまでもないかと思いましたが、あまりにも出来がいいので、敬意を表して有料版を買いました。

カラヤン・ビギナー

Friday 24 October 2008

iPhoneの世界では、本当に信じられないほど多くのアプリケーションが登場しています。当初は、無料であるかわりに役にも立たないという変なガジェット・ソフトウェアも多かったのですが、現在では開発競争も加熱しているとさえ言えるくらい。GPSやカメラ、重力センサーなどを積極的に活用したアプリケーションがたった数ヶ月でこれだけ出てくるのですから、1年後、2年後にどういうことになっているのか、想像もできません。

そういう数知れぬアプリケーションの中で、ぼくが気に入っているものをひとつ紹介します。アプリケーションの名前は「Karajan Beginner」。音感を鍛えるための練習、ソルフェージュのためのソフトです。

Karajan Beginner

Karajan Beginnerの起動画面

以下のようなトレーニングができます。

  • 音程(Intervals):2つの音が鳴って、最初の音がド、次がソだったら「5度」を選べば正解、というものです。意外と、自分がオクターブを外してしまうのに驚きました。(^^;
  • 1度、2度、4度、5度、8度の問題が出ます

    1度、2度、4度、5度、8度の問題が出ます

    5度で正解、の画面

    5度で正解、の画面

  • 和音(Chords):3つの音が同時に鳴るので、短調か長調かを選びます。これはBeginner版では二種類しかないので簡単です。有料版では7thとかディミニッシュとか、ややこしい和音も鳴るようです。
  • 音階(Scales):普通のドレミファソラシドと、ペンタトニックの長短調が鳴るので、どの音階か選びます。
  • 音高(Pitch):ひとつの音が鳴るので、その音の高さを選びます。絶対音感のないぼくの場合、なかなか正解しません。
  • テンポ(Tempo):音が連続して鳴るので、テンポがいくつかを選びます。打楽器奏者向けでしょうか。60bpmから20bpm刻みで240bpmまであるのですが、全然できません。(^^;
  • 調号(Key Signatures):五線譜の上に調号(#と♭)が表示されるので、その調を選びます。Beginner版ではハ長調(イ短調)、ホ長調(ニ短調)、ト長調(ホ短調)の3種類しか出ないので、簡単です。

Beginner版は無料ですが、あまり高度なトレーニングができません。有料版は、1700円とAppStoreの中では高価ですが、おもちゃじゃないので、妥当な価格かと思います。

統計情報も出ます

統計情報も出ます

トレーニングの結果も出ます。下の緑のが正解、上の赤のが不正解の回数です。