Tag Archives: 英語

星空 Starry Starry Night

Saturday 14 May 2016

…というタイトルの台湾映画を見ました。台湾映画って初めて見たかも。
 一言で説明すると、「中学生の少年少女が出会い、心を通わせ、小旅行をする」といった感じの話です。大林宣彦の「転校生」に似た雰囲気ですが、映像はずっと現代的で、CGを使ったファンタスティックなシーンも魅力的です。 Continue reading

英国人による英語の発音

Thursday 9 January 2014

英語は外国語ですし発音が難しいわけですが、そもそもフランス語やらイタリア語やらに比べるといろんな外国語が混ざってできてるんでしょうかね、一貫性がないですよね(たとえばinitialを「イニティアル」じゃなくて「イニシャル」と読むとか)。
しかも、世代によって英語は変化していっているということで、 British Libraryというところが調査しているそうです。 Continue reading

TOEIC受験

Wednesday 24 June 2009

5月31日にTOEICを受けてみました。結果は、900点でした。

まだ認定証は送られてきていないのですが、インターネットのサイトで得点を確認することができます。リスニングが420点、リーディングが480点という内訳でした。

ぼくは実はこれまで英検も受けたことがなく、これが初めての英語の試験でした。ですから、今回は模試のつもりで、このあと2、3回受けて800点台後半にいけたらいいかな、と思っていたのですが、最初から期待以上の高得点がとれてほっとしました。

ぼくには留学経験などはなく、仕事で数週間アメリカに滞在したことがある程度です。英会話学校などにも行ったことはありません。だから、基本的に英語は独学です。

ネットで見ていると、他のあらゆる試験同様、TOEICにも何かしら「必勝法」のようなものが存在していると思っている人も多いようですが、ぼくはそんなものはないと思います。というか、必勝法のようなものを習得する暇があったら、地道に問題を解いた方が楽に結果に結びつけることができるでしょう。

一回受験しただけのぼくがあまり偉そうなことをいうのもなんですが、TOEICの場合、リスニング、リーディングともにスピードが大事なようです。あまり細かい文法的な知識や、豊富な語彙が求められているわけではないと思います。「一回聞いただけで話の内容を聞き取れること」「ざっと読んだだけで内容を理解できること」、この2つが必要です。

ということは、結局は慣れること、日頃からたくさん英語に接することが、TOEICで高い得点を取るための勉強法ということでしょう。

ぼくの場合は、リスニングに役立つこととしては、毎日PodcastでCNNBBCを聞いています。TOEICでは基本的にイギリス英語は出ない(?)みたいですが、多様な発音を聞き取れるようにすることは役立つと思います。

リーディングのためには、単純に英語のニュースサイトを適当に読んでいます。これも、大量の文章を長期にわたって読む、というのが一番確実な勉強法だと思います。

TOEICでは、文学的な表現は一切出題されないので、小説などを読むのはあまり効率はよくないでしょう。Appleの製品ページとか、F1のオフィシャルサイトとか、そういうのがいいんじゃないかと思います。

とはいえ、試験というのはどれも「出題の形式」というのがありますから、実際の問題をやってみることは絶対に必要です。一番いいのは、公式問題集をやることでしょう。といいつつ、ぼくはやってないのですが…。(^^;

ぼくがやったのは「TOEICテスト新完全模試」という本で、これは一回(つまり200問)やってみました。きちんとした採点はしなかったのですが、7割から8割はできたかな、という感じでした。

実はこの本は、古い形式に沿ったものだそうで、2005年あたりからTOEICは出題形式が一部変更になったそうです。が、ぼくの感想としては、古い形式も新しい形式も、必要な英語力という点では大きな違いはないと思いました。ですから、新しい問題集が高いと思う方は、こういう古い問題集を古本でゲットするのもいいかもしれません。

もうひとつやったのは、「新TOEICテストスーパートレーニング」という本です。細かい知識・解説も出ていますが、ぼくの場合はそういうのは飛ばして、ただ問題だけ解きました(といいつつ半分くらいしかやってないのですが (^^; )。イディオムや前置詞などの力を強化できると思います。なかなかいい本です