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フリーミアムに釣られた話。

Thursday 15 May 2014

例によって、あまりタイムリーじゃなくて3月の話なんですが、YouTubeを何気なく見ていると、東京ニュース通信社というところのビデオが目にとまりました。「季刊 乃木坂」という乃木坂46の写真集が出るよ、という広告ビデオなんですが、撮影風景のメイキングみたいな感じの作りで、何本かあるのを見てるうちに、「あ、いいなあ、この写真集」みたいにしっかりと記憶に焼き付きました。
で、いざ発売されて本屋に並んでいるのを見たら、購買意欲に火がついて買ってしまったという…。 Continue reading

Final Cut Expressでタイムコードをスーパーインポーズする

Friday 17 September 2010

ちょっと出所不明の怪しいビデオなんかでよく見かけますが、時・分・秒・フレームのタイムコードが上にオーバーレイ表示されているのって、ありますよね。
Final Cut Proには付いているらしいですが、Expressの方ではこの機能がありません。
ちょっと必要になって探してみたところ、無料のプラグインをふたつ見つけました。

1z1 displaySourceTC

編集中のクリップに入っているタイムコードを表示して、スーパーインポーズしてくれます。収録時のタイムコードなので、カットごとに数値が変わっていくことになります。
クリップの上にドロップする形で使います。

Andy’s Timecode Generator

一方、こちらはFinal Cutのタイムラインのビデオトラックにドロップします。つまりタイムコードのスーパー自体が1つのビデオトラックになります。
収録時のタイムコードを表示するのではなく、編集後のビデオに頭から通しのタイムコードを生成するような感じになります。

それぞれの名前にある通り、タイムコードをdisplayするのとgenerateするという点が違うということですね。

インストールは、どちらも /Library/Application Support/Final Cut Express Support/Plugins に入れます。
Andy’sは「エフェクト」の「ビデオジェネレータ」の「Video」フォルダの中に、1z1は「ビデオフィルタ」の「1z1 tools」フォルダの中にあります。

どちらもレンダリングが必要なので、ビデオ全体にインポーズすると結構時間がかかるのが難点ですね。

デビッド・オライリーのビデオ

Friday 18 December 2009

iTunes Storeでアイコンを見つけて、U2なのにアニメ?って思いつつ見てみたら、これが「トイストーリー」を以来のショックを受けました。
いや、ショックというか、もっと、じんわりと。

キャラクターの目がいいですね。
こんな風に極端なデフォルメがされていても、「人間らしきもの」を見ると、そこから表情を、そして感情を読み取ることができるのだなあ、と思いました。

U2 – I’ll Go Crazy If I Don’t Go Crazy Tonight from David O’Reilly on Vimeo.

ぼくはiTunes Storeで買いましたが、上のVimeoというところの方が高画質で見られるようです(HDをオンにしてフルスクリーン再生、Scalingをオフにすると最適になると思います)。iTSで売ってるビデオは、640×352、ビットレート1,758kbpsです。悪い感じではないですけれど、売り物が無料のより品質が落ちるっていうのも、ちょっとねぇ…。

アニメの作者のデビッド・オライリーは、1985年アイルランド出身、ベルリンをベースに活動しているそうです。
まだ、ウィキペディアのページとかさえ充実してないみたいですね。