Tag Archives: ソフトバンク

iPhoneの中身はすべて暗号化されている、という話

Friday 16 August 2013

春先にiPhone 5を買いました。
WWDCで5Sが発表されるんじゃないの?」なんていう時期でしたが、いわゆる2年縛りの更新月(解約しても約1万円の解約手数料を取られなくてすむ月)だったのと、端末本体の大幅値引きがあったので、ソフトバンクからauに乗り換えました。 Continue reading

ログ印度、修正された!

Monday 26 October 2009

昨年書いたんですが、ソフトバンク携帯の管理をする「My Softbank」というページの表示「Logined」。ふと見ると、これが修正されていました。

ログ印度?

以前の表示

fig_icon_logined_off

現在の表示

まあ「このブログで指摘したから」ではないと思いますが、「関係ないだろう」とも言えないのが、昨今のバイラル・マーケティングだとか、そーゆーのです。
実は、このブログも、意外と「ログ印度」というキーワードで検索してくる訪問者がそこそこいたりします。

それはともかくとして、ソフトバンク携帯の支払いカードを変更しようと思ったんですが、「My Softbank」内にはそれがない。結局、157番へ電話をかけて手続きの用紙を送ってもらうのでした。
こうした手続きを郵送で行なわなければならないのは、不便と言えば不便ですが、そういう方針ならそれで構いません。仕方ないことだと思います。
しかし、157へ電話しろって、せめてMy Softbankの「変更手続き」のところに書いておいてもいいんじゃないでしょうかねー。
ぼくは結局、ソフトバンクのサイト内ではなんだかわからず、グーグルで検索してしまいました。(^^;
え、それはお前がバカなだけだって? いや、それはバカでもいいんですが、そんなぼくでもすぐに見つけられるように、ちょこっとね、書いておいてくれればいいと思うんですけどねー。

Smapのソフトバンク

Sunday 2 August 2009

昨日、単にテレビを見ていて、たまたま、スマップの登場するソフトバンクのコマーシャルを見ました。

ぼくはまったくスマップに興味はないんですが、「あ、これが話題になってたスマップのコマーシャルだ」ってすぐにわかりました。

モーニング娘。のPVみたいに全員の顔がアップになるみたいな押し出し方をしてくるのかな、と思っていたんですが、メンバー5人が横に並んで歩いてくるという構図で、よくよく見ないと、小さくて誰だかわからない…はずなんです。少なくとも、ぼくのようにスマップなんて興味ない、という人間には。
でも、それが見た瞬間、「あ、スマップだ」って分かっちゃう。そういうのが、やっぱりスターの証なんでしょうかねぇ。
ファンにアピールできるのは当たり前だし、アップで登場すれば、有名なんだからファンでなくても分かるのは当たり前。
でも、わざわざ(?)バックにも人をたくさん配置して、決して最初からスマップ!!ってスーパーとか出さないで、それでもファンでない一般人に気づいてもらえる。っていうのが、まあ、前評判の作り方とかも含めて、大規模な広告なんですねぇ。

このCM、まだ見てない人もいると思うので書きませんが、最後まで見ると「やっぱ主役はそっちなのかっ!」と言いたくなる落ちも付いていました。
(´▽`)ゝ

孫社長、「普通の携帯電話はわからないが」

Tuesday 30 June 2009

いいですね、この発言。孫さんのiPhone愛が見えます。(^^)

普通の携帯電話はわからないが、iPhoneで見れば役に立つ部分のほうが多い。だから、学校に携帯電話を持ち込むなというのはちょっと危険なことではないかと思う。

CNETの記事

一方、「Android端末の導入予定は?」との問いに以下のように答えています。

Androidも時間の問題でわれわれもやる。Windows MobileもiPhoneも扱っていく。ハードの開発はソフトの開発費が大半であるという時代が来つつある。ソフトのほうがはるかに手間暇がかかるし知恵も必要、費用もかかる。そういう意味でオープンOSの世界に携帯電話は進化していくだろう。

キャリアとしては、当然の回答だろうと思います。「iPhoneを愛してますからiPhoneだけでやります」とは、なるわけがない。

携帯電話がオープンなOSの世界に進化していくか? それもその通りだろうと、ぼくも予想しています。

しかし、iPhone自体は非常にクローズドな世界を作っている。そのことに対する反発のようなもの(いわゆる「脱獄」)も、それなりにある。アップルはインターネットのセキュリティに革命をもたらそうとしている。それがうまくいくかどうかはまだまだ不透明だけれども、その点でもオープンな世界とは一線を画する。もちろん、孫さんはそんなことは百も承知でしょう。

5年後、「普通の携帯電話」はオープンに進んでいるのでしょうか、クローズドに進んでいるのでしょうか。iPhoneが独占してしまっているというのも、それはそれで怖い気もするけれど。

ログイン

Thursday 11 December 2008

ソフトバンクの利用料金などは、一部「My SoftBank」というウェブサイトで管理することができます。
これにログインすると、ブラウザー左上に表示されるのが、「LOGINED」という表示。

ログ印度?

ログ印度?

これ、どう読めばいいのでしょう?
恐らくlogin(ログイン)という動詞の過去分詞、ということで-edが付いているのではないかと思いますが、「login」というのは、もともとは「log in」という2つの単語。過去形や過去分詞は「logged in」になるのが自然な気がしますが、どうなのでしょうか。

と思ったら、ログインは動詞ではない!というウェブサイトがありました。こういうサイトがあるということは、逆にネイティブの人でもloginを動詞だと思っている人がたくさんいるということでしょう。ソフトバンクが間違えるのも、仕方ないか。

しかし、上記のNot a Verbドットコム。そんなサイトを立ち上げちゃうなんて、それもまた激しいですね。

ちなみに、WordPressでログアウトすると、表示は以下のように「logged out」となります。

ログアウティドじゃなくて、ホッとします。

ログアウティドじゃなくて、ホッとします。

動詞の話ではないのですが、「プラグイン」、これなんかも、もはやplug-inではなくてpluginという言葉として定着している感じがありますね。WordPressでも機能追加のための仕組みを複数形では「plugins」と表記しています。さすがに動詞化して「plugined」というのはあまり聞かないと思いますが。

また、調べてみたら、Mac OS X 10.4に付属の英英辞書には、なんと「username」という見出し語があります。

username |ˈyoōzərˌnām|
noun Computing
an identification used by a person with access to a computer network.

userとnameの2語だという感覚は、もう古いようです。

iPhoneのSIMカードをはずすと

Saturday 29 November 2008

(注意:アクセスが多い記事なので追記します。この記事はiPhone 3Gの時代に書かれました。現在のiPhoneに関しては状況が大きく変わっている可能性があります。)

ご存知の通り、ここ数年の携帯電話にはSIMカード(USIMカード)というものが入っています。SIMとはSubscriber Identity Moduleの略で、このカードの中に携帯電話使用者の情報(電話番号など)が入っており、電話機を変更してもSIMカードを入れ替えればすぐに使えるようになります。携帯電話機を複数所有して、その日の気分でSIMカードを入れ替えて使っているという人も、中にはいるかもしれませんね。

ところが、このSIMカードが差さっていないときはまったく機能しない電話機というのもあります(というか、ほとんどの機種がそうなのではないかと思います)。
カタログ上のスペックだけは多機能をうたっている日本の電話機ですが、機種変更をして手元に残った電話機はもはや何も使うことができないのです。カメラやワンセグさえ使えない。
それはなぜかというと、もちろん嫌がらせです。技術的にSIMカードがないと動作しないわけではありません。電話機をただ同然で配っていたため、月々の回線使用料を払わない人に高性能な端末の一部機能を使い続けさせるわけにはいかないわけです。

…と、まあ、このへんは知っている人にとっては常識。

で、iPhoneの場合どうなのよ、と思いますよね。

なにしろ、iPhoneにとって、携帯電話としての機能は、重要ではありますがメインではない。様々な機能の一部にすぎません。
携帯電話としての機能をゼロにしても、WiFiやUSB(ドックコネクター)、Bluetoothなどのインターフェースがあるし、当然iPodとして音楽やビデオを再生する機能もある。カメラもGPSもある。

で、結論的には、SIMカードを抜いても、iPhoneの主たる機能はまったく問題なく使えました。
起動すると「SIMカードが挿入されていません」と表示されるので「OK」をタップするだけ。

左上「SIMなし」と表示されますが、普通に使えます

左上「SIMなし」と表示されますが、普通に使えます

もちろんすべての機能を試したわけではありませんが、WiFiでのインターネット接続、カメラ、GPS、カレンダーやアドレス帳、サード・パーティー製のアプリケーションやゲームも問題なく使えます。
できないのは、SMSと電話だけ、という、極めて当然、非常の明快な結果となりました。

ということで、2年後にローン契約(月々割)が終了し、機種変更をした後も、iPhone 3Gはとりあえずのガジェットとして生き残ることができます。もちろん、2010年にはiPhone自体が恐ろしく進歩しているでしょうから、きっと多くのユーザーが買い替えるでしょう。
しかし、契約が終了すると文字通りのゴミになる日本の携帯電話とは、大違いですね。

(SIMカードを外すには付属のピンを使いますが、外す前にiPhoneの電源を切ることを忘れないでください。電源を切るには、電源ボタンを6秒ほど押し続けます。)

8月のパケット代

Friday 12 September 2008

iPhone購入月である8月の請求額詳細が分かりました。

いろいろあるんですが、注目のパケット代は約68,000円となっていました。
あれ、My SoftBankで9月はじめに確認したときは17万円だったのに…
と、いうことで、しばし考えてみると、どうやら17万円は1パケットを0.2円(税抜き)で、6万8千円は1パケットを0.08円(やはり税抜き)で計算しているんですね。
パケット定額フルを申し込むことでパケット単価が安くなっている。My SoftBankに表示されていたのは、その割り引き前の価格だったわけです。

また、8月分の総額は、1万円を少し割りました。ちょっと超えると思っていたけれど、基本料などは日割り計算だったんですね。

「iPhoneが日本で売れない理由」

Wednesday 10 September 2008

一部で「iPhoneは苦戦している」と言われています。といっても、発売から二ヶ月も経たずに20万台も売れているそうですから、それを苦戦ととらえるのかどうか、まあ、それは売っている人が心配すればいいことでしょう。昔からMac使ってると、驚異的に売れている数字に思えちゃいます。(^^;

ともあれ、その状況を実に的確に説明している方がいらっしゃいました。
デジイチ最新情報!
まだiPhoneを所有していらっしゃらないそうですが、「ケータイのエコシステムがすでに出来上がっている日本では、そこに入り込むのは容易では無い」など、一言ですべてを語り尽くしていると思えます。

が、そんなことより、「ランチア・ムーザ」とか「オグシオ」とか、いろんなところで惹かれるキーワードが共通してるみたい。
そう、ぼくみたいな人って、いるんですね。(^^)

☆☆☆

そんなことを言っている間に、iPhone 2.1が発表されました。ワクワク!

Engadgetによるとジョブズの発言は以下の通り。

This is a big update, it fixes lots of bugs. Fewer dropped calls, big battery life improvements. No crashes with Apps. Backing up is faster.
Some great new performance enhancements… free to all owners, available this Friday.

アプリケーションのクラッシュがゼロになる? 本当? 今の状況では考えられない!
金曜日に無料で手に入るようです。うれしい!

パケット代ゼロ、早くも挫折( i _ i )

Saturday 6 September 2008

9月に入って、3日には挫折。仕事で出かけた先でメールをチェックしてパケット代発生と相成りました。orz
大変役にたったので残念がるようなことでは決してないのですが…

4日にも同じく仕事でメールにアクセス。あぁ、なんて意思が弱いんでしょう。しかも、必要ないのにうっかりSafariのアイコンにも触れてしまい、さらなるパケットが。

ということで、現状すでに画面のような状態です。

送受信合わせて約300Kバイト、これはだいたい2400パケットということになります。
ということは、0.084円をかけて、約200円。
…ところが、My SoftBankの確定前料金照会で確認すると、パケット通信料は296円となっています。

My SoftBankでの表示

My SoftBankでの表示

先月もiPhoneに表示されるデータとMy SoftBankの数字が合わなかったんですが、どうなんでしょうか。そのうち問い合わせてみたいと思います。

パケット代ゼロに挑戦します。

Tuesday 2 September 2008

iPhoneの先月のパケット代は、結局のところ約17万円ということになりました(月末締め)。
もちろん、パケット定額フルが適用されて、新規契約の費用などを合わせて最初の月は1万円をちょっと超えるぐらいになるはずです(ならなかったらヤバい)。
楽しい20日間でした。

で、9月のテーマは「パケット代ゼロに挑戦」です。
ゼロといっても、パケット定額フルの下限がありますから、ゼロ円にはなりません。
また、iPhoneはGPSやMobileMeのプッシュ機能など、いろいろなところでデータ通信をするので、ゼロっていうのは結構大変だろうと思います。
でも、せっかくパケット定額フルの下限が下げられたんだから、チャレンジしてみようと思うのです。ま、変な発想だとは思いますが。

実は先月は、どうやったら3G回線でのデータ通信を避けられるのか、あれこれと試していたりしました。
ということで、初日は無事パケットゼロに成功。(^_^)

パケット代、12万円!

Tuesday 19 August 2008

ソフトバンクでは、基本的には月々の利用料の明細を郵送しません。代わりにMy SoftBankという管理用のサイトにログインして自分で確認します。オプション・サービスの設定・解除も、そこで行います。明細を郵送してもらうのは、まさにそのオプション・サービスで、月105円かかります。

で、iPhoneを買ってからおよそ1週間、ここまでの利用状況を見てみると、なんとパケット通信料が12万円オーバー。(・o・)

1週間で12万円とは…。

1週間で12万円とは…。

「パケットし放題」の割引が適用される前の金額、ということなので、実際には「パケット定額フル」の上限5,985円の請求になるものと信じていますが、こんな恐ろしい金額を我が目で見ることになろうとは…。

「パケット」というのが一体なんなのか、直感的には分かりにくいですが、1パケットは128バイト、それが0.084円ということになってるようです。

ということは、以下のような計算でよいでしょうか?
120,000 円
=1,428,571 パケット
=182,857,143 B
=178,571 KB
=174 MB

一方、iPhoneの方で表示されている累積のデータ通信料は、70Mバイト強になってるんですけれど、この違いはいったい?

  • 128バイトに満たない小さなデータも1パケットに換算されるから
  • 通信に必要なヘッダーなどのデータが加えられているから

とか、そういうことでしょうか…?

努力の結果

Saturday 14 June 2008

——他社にさきがけてiPhoneの販売契約を獲得できた理由は。

 精一杯に努力を尽くした結果だと考えている。

世界観が素晴らしい——ソフトバンク孫社長がiPhoneの魅力を熱弁

孫さんの素晴らしい一言ですね。もし企業が「努力」をする必要があるとしたら、まさにソフトバンクはそれをやったということでしょう。携帯電話業界に限らず、他の会社は努力する方向を見誤っている。

少なくとも、某社みたいに、iPhoneに似てるけど決定的に違うもの(多くの場合、そういうものは「ニセモノ」と呼ばれる)を適当に2、3ヶ月でエンジニアに作らせるというのは、圧倒的な無駄です。って、その某社はソフトバンクの最大のハードウェア・サプライアーだったりするのも皮肉ですが…(笑)。