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Gizmon iCAをいまさら買ってみたのです

Saturday 20 April 2013

もはや、いかにジャストじゃないタイミングで記事を書くか、みたいな感じになってきている当ブログですが、iPhoneのケースがまたまた割れてしまい、新しいのを買いました。
といっても、1ヶ月前の話なんですが…。 Continue reading

EOS Kiss X3買いました。

Friday 1 October 2010

仕事の関係でデジタル一眼レフを買いました。EOS Kiss X3レンズキットという完璧なるエントリーモデルです。

カメラもパソコンと同じで、借り物で仕事したりすることも多いので、何を所有していたと言い難い部分もあるのですが、おおざっぱに言うと、キヤノンのFTb、EOS 5に続いて3台目の一眼レフです。
そう、なんとデジタル一眼レフを買うのは初めてなんです。

ニコンのD3000というのも比べました。過去のレンズとかはもう処分してしまっているので、資産は関係ない製品そのものの比較です。

ニコンはこれまで持ったことがなかったので、逆にささやかな憧れがあったのですが、お店で使ってみてすぐにシステム全体を理解できたのはキヤノンでした。

山ほどあるボタンの配置も、まあ違和感ない。だいたい必要なところはマニュアルを見なくてもその場で把握できる。撮影の現場でマニュアルなんて見れないのですから、こういうところは結構大切です。

ということで買ったEOS Kiss X3、インプレッションとしては、とにかく何も不満はありません。EOS 5でできたことは何でもできます。(^^)v

強いていえば、フォーカスの目線入力(?)がないこと。EOS 5のときに導入された機能で、ファインダーを覗く眼球の動きを追って、見ているところにフォーカスを合わせるというものですが、あまりうまくいかなかったんでしょうかね。ぼくの眼では、そこそこうまく動作してくれていたのですが。

絵は、フィルムよりずっときれいです。

もしかしたらフィルムの方がきれいな状況というのもあるのかもしませんが、そんなのは10,000枚撮って1枚という感じでしょう。

え、おっちゃん、今どきフィルムと比較する人いないよって? そうかも知れませんが…。(^^;

売り場で見ると、EOS 7Dなど上級機の方が、いかにもがっちりしてて高級感がありますが、一眼レフの重要な性能の1つ、「軽さと小ささ」という点ではEOS Kissの方が勝っていると言えるでしょう。もちろん、エベレストの頂上まで持っていくので…とか、白いレンズしか使わないし…っていうようなヘビー・デューティーな方にはEOS Kissじゃ華奢すぎるのかもしれませんが。

付属のレンズ(APS-C専用18-55mm)は、超音波モーターじゃないのでフォーカス音がうるさい、というような噂も聞いてたのですが、実際比較してみるとそんなに激しく違うわけではありません。
手ぶれ補正機能(Image Stabilizer)は、強力です。
側面がほとんどズームのリングなので、マニュアル・フォーカスやレンズの交換がしにくい、というのが難点でしょうか。
本体にも言えることですが、この付属レンズも高級感がない分、小さくて軽いです。


今、ちょうどモデルの入れ替え時期なのかな?  X4というのが最新型、X3はひとつ前の型で、在庫処分なのか、かなり安くなっています。
ぼくもX4と比較しましたが、動画機能が更新されている程度の差だったので(画素数は1800万も必要ないです (^^; )、X3にしました。1万でも2万でも安いなら、その分でアクセサリーを買った方がいいですからね。

Eye-Fi、ついに発売!!

Wednesday 3 December 2008

日本での発売が待たれていたEye-Fiがなんとか年内発売ということになったようです。

Eye-Fiは、容量2GBのSDカードに無線LAN機能が内蔵されていて、9,980円。
用途は? もちろんデジカメのSDカードスロットに入れて、撮った写真を無線LANでパソコンに転送するということです!

最近無線LAN対応のデジカメも出てきていますが、Eye-Fiは古いデジカメでも無線化できるわけです。画期的です。

日本のサイトはまだ内容が充実していませんが、英語サイトによると、対応OSはWindows XP、Vista、Mac OS X 10.4と10.5。”普通のOS”には全部対応しているようです。

アマゾンで予約が始まりました。

SekaiCamera

Thursday 18 September 2008

今日は”ブログ”的に、見つけてきた記事を紹介します。

のっけから、「(App Storeには)クオリティに疑問を感じるアプリが並んでいる」と厳しいのですが、この記事の筆者が期待するレベルは、確かに高いのです。

IT Pro

この記事で紹介されている「SekaiCamera」、これはすごいっ!

考えてみれば、iPhoneのほとんどの機能は、「持ち歩けるパソコン」ということで説明できてしまいます。もちろん、世界初の本格的な「持ち歩けるパソコン」であるのがiPhoneの素晴らしい点です。携帯電話のような「水で薄められたインターネット」ではない、本物のモバイル・コンピューティングが可能、パソコンでできることをなんでもできる。それがiPhoneだと思います。
けれども、「パソコンではできないけどiPhoneではできること」っていうと、実を言うとそんなにない。

でも、このSekaiCameraは、従来のパソコンではできないこと、「持ち歩けるパソコン」だからこそできることだと思います。
まさしく、私たちみんながiPhoneに対してうっすらと感じていた期待感を、現実化したものなんじゃないでしょうか。

記事には、「例えてみれば、喫茶店の自由帳で過去に思いがけない有名人が来ていたことを示す書き込みを見つけた時のような、そんな驚きが町中に溢れるのではないか。」なんて書いてあります。こういう例え、上手です。
例えって、難しいですよね。未来技術の説明に例え話を持ってくるのって、特に難しい。でも、この筆者の例えは、ピンときました。