iPhoneをゲット

2008/08/11 Monday

 

いやー、ですから、そのぉ、発売から1ヶ月、結局のところやっぱり買ってしまったわけです。(^^;

お店は、PCデポ、ビックカメラと回って、エディオンで買うことになりました。ちょうど、白い16GBのモデルが売っていたから。

あと、PCデポとビックカメラではiPhoneには適用できないと言われた「5,000円の商品券がもらえるプログラム」なんですが、エディオンだけは使えるってことだったんです。
でも、残念ながら「しゃべるお父さん」はもらえませんでした。その店舗に割り当てられた物が、もう配布済みで、なくなってしまっていたようです。

金曜日に行ってみたPCデポは在庫なし、土曜日夕方に行ったビックカメラは16GBの黒のみ在庫あり、同じ土曜日の後刻行ったエディオンでは、逆に16GB白のみ在庫あり、ということでした。

手続きは、小一時間かかりましたが、まあ多分、普通の携帯電話と同じでしょう。

あるブログで読んだところでは、「店頭では使える状態にならず、家に帰ってから自分でiTunesにつないでアクティベートしなければならなかった」らしいのですが、ぼくの場合はその場でアクティベートしてから引き渡されました。
個人のデータは何も入っていないけれど、電話はかけられるし、インターネットにも接続できる、カメラも使える、という状態です。親切だし効率もいいのではないかと思います。

で、物を受け取ったときは、やっぱり「べ、別にiPhoneなんて、好きじゃないんだからね。仕事の都合で買ってやろうっていうだけよ」という、ちっとも嬉しくなさそうな態度を取ってしまいましたが、お店を出たとたん、目がうるうるです。

最初に何をしたかって? それはもちろん、妻に電話しました。はい。

こういうときは、「iPhone買っちゃったんだ〜」と浮かれた振りをして若い子に電話するという手もあるかもしれませんが、ぼくはそんな男ではありません。ってか、番号覚えてる人が1人もいなかったわけですが。
(ちなみに、ぼくは携帯電話は5年くらい前に持つのをやめています。)

で、ちょっと妻と話をして軽く感動し(携帯で話をしただけで感動するって、90年代ですか)、次にMobileMeのアカウントを設定しました。

お店でiPhoneを受け取ってから、ここまで10分弱。
想像通り、なんの苦労もせずに(つまり、MobileMeのアカウント名とパスワードを入力しただけで)デスクトップとほぼ同じ環境になってしまいました。同じ環境というのは、アドレスブック、カレンダー、電子メールそのもの、ウェブ・ブラウザーのブックマークです。メールボックスは、下の階層が全部展開された状態で表示されますが、違うところと言えばそのくらい。

同期は驚くほど瞬時に終わりました。MobileMeの同期(昔はiSyncと呼ばれていた機能)は、少なくともぼくの場合は同期が終わるまで結構かかります。30秒はかかると思います。iPhoneの場合は、計っていたわけではないけれど、10秒もかからなかったような気がします。

First photo taken by my iPhone

First photo taken by my iPhone

これで、ほとんどやることは終わりです。
〜@i.softbank.jpのメールアドレスを使いたい人は、そちらの設定もしなければいけないと思いますが、ぼくは使う予定がないので、これでオシマイ。

白い箱

白い箱

ところで、なぜ白いモデルにしたかというと、ソフトバンクのホワイトプランにひっかけた…ということではなく、マウスとかイアフォンとかUSBケーブルとかと合わせたかったからです。
本当は、裏面だけでなく、表も白いのがあったらよかったんですが。

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