FireWire 800の外付けHDD
2008/05/18 Sunday
うちのiMacにはFireWire 800の端子がひとつ付いています。これを活用したい。
けどFireWireって、ビデオカメラなどに付いている4ピン、一般的なHDDに付いている6ピン、FireWire 800の9ピン、と端子の形が三種類もある。バカな話です。この点、USBは1でも2でも同じ形だからいいですね。
…にしても、とにかくうちのiMacに9ピンのジャックが付いているという事実は曲げられないのです。
そして、ビデオなどの大容量ファイルの処理を行う都合上、転送速度は速いに越したことはない。何しろ、FireWire 400やUSB 2.0を使って200GBとかのデータをバックアップのためにコピーしようとすると、それだけで数時間もかかってしまうのです。そのまま半分の時間に短縮されるわけではないとしても、3時間かかっていたものが2時間になるなら、やはりそれはありがたい。
一方で、FireWire 800というのがマイナーなインターフェースであることは百も承知です。単純に言って、なかなか売ってない。ということは、市場原理から言って割高な買い物をせざるを得ないことになる。
というところで、しばらく迷いましたが、まあ仕方がない。繰り返しになりますが、うちのiMacに9ピンのジャックが付いているという事実は曲げられないのです。
で、現在数少ない候補というと、これになります。IOデータのHDCN-UE500/M。500GB。FireWire 800とUSBが使える。ケーブルも付いてる(これが意外と高い)。
そして、なんと電源が内蔵。ACアダプターの機器というのは、物を一個余計に管理しなくてはならないんですから、そのコストは結構バカにならないのです。せっかくMacを買ってエレガントに仕事をしたいと思っていても、ACアダプターがひとつ増えるたびに、そのエレガンスは崩れていくわけです。それを計算に入れると、ACアダプターを使う機器は、1万円は高いものと計算します。私はね。

