Magic Mouse買った
2009/10/30 Friday
先週発表になったMagic Mouse買いました。
見たその朝のうちに、いわゆる「ポチっとな」をしてしまいました。(^^)v
実にSFチックなデザインですが、表面の白い部分「トップシェル」は、透明なプラスティックの裏側が白くなっているもの。アルミの現行iMacよりも、白いiMac G5との共通性を感じさせるデザインです。
というわけで、うちではiMac G5(最初期型、1.6GHz)で使うことにしました。
G5プロセッサーですから、もちろんOSはSnow Leopardではなく、10.5.8です。まずは、Leopard用ソフトウェアアップデートをします。(Snow Leopard用はこちら)
うちのiMac G5はBluetoothが付いていません。
昔iBookとPHSを繋ぐために使っていたD-Linkというドングルが出てきたのですが、それでは接続できませんでした。
というわけで、バッファローのアダプターを購入。クラス1(到達距離100m)とクラス2(10m)が売ってましたが、電波の弱いクラス2にしました。
セキュリティー的に弱い電波の方がいい、というのもありますが、なんだか最近、身の回りの電波が多すぎて、本当に人体に影響がないんだろうか?って思っちゃいます。キアヌ・リーブスの映画じゃありませんが…。
で、もう、プロファイルがどうとかで、なんだかよくわからないことになっているBluetoothですが、HID (Human Interface Device)というのに対応していれば、マウスやキーボードで使えるということですね(ちなみに、普通のシャープの携帯電話とも接続できました)。
Magic Mouseそのものは、Mighty Mouseと比べて、ひとまわり小さい。手が大きいぼくとしては、どちらかというとMighty Mouseより大きくなってほしかったくらいなのですが、仕方ないですね。
それから、重心がやや前の方にあるため、まだ慣れません。
マルチタッチのセンサーは、スクロールするつもりじゃないときに微妙に動いてしまったりします。人差し指を立てた状態から寝かせた状態に変化させただけで、下スクロールの動作をしたと判断されてしまうのです。
Mighty Mouseをはじめ、普通に物理的なボールとかホイールでスクロールさせるものの場合、人差し指はマウスのボタンの上とかで遊ばせておくことができますが、Magic Mouseの場合はそれができません。
このへんは、全体にソフトウェアのチューニングの問題だと思いますが、慣れの問題でもあるのかなあ。
2本の指でスワイプ、という動作ですが、ちょっと器用さが要求されますね。(^^;
最初は、こんなの使わないだろ、と思ったんですが、ウェブ・ブラウザーで前のページに戻りたいときには、結構便利です。意外と、いいかも。
レーザー・センサーは、白いラッカー塗装の机の上でも、木のテーブルの上でも、まったく問題なく動きます。これはありがたいです。ゴチャゴチャしてたダイニングからマウスパッドとケーブルがなくなった。
ゆくゆくは、キーボードもアップルの小さなワイアレスキーボードにしたいです。
2 commenti per questo articolo.


2009/11/04 Wednesday / 3:40 am
現在、この記事で参照しているBluetoothアダプターとの組み合わせで、スリープ解除直後にマウスとの接続が切れてしまう問題が発生しています。購入される方は注意してください。
2009/11/05 Thursday / 4:07 am
ワイヤレスマウスとキーボードの問題のトラブルシューティング
Bluetooth 更新プログラム 1.0 for Windows