Magic MouseとApple Remoteと、あと、あと…

2009/10/21 Wednesday

普段使っているアップルのMighty Mouseは、ぼくの知る限りでは世の中で最も使いやすいです。ただひとつトラブルの多いところが小さなトラックボールで、ここにゴミとかほこりが詰まってスクロールがスムーズにできなくなることがあります。よくあります。
そういうときは、ちょっと湿らせた布でゴシゴシこすったりすると簡単に直るのですが、このゴミが詰まるというのが、Mighty Mouseの数少ない弱点でした。

で、満を持して登場したのが今回の新しいマジックマウスということですね。
iPhoneと同じようにタッチセンサーでスクロールができる。ということは、ゴミが詰まる心配ゼロ! ハッピーすぎます。
しかも、レーザー・トラッキングとBluetooth搭載で6,800円とは…。感涙。

白いiMacがアルミ製に変わったあとも、マウスは以前と同じ白いデザインだった点に少し残念さを感じていましたが、今回のデザインはぴったりなんじゃないでしょうか。早く欲しいです。

同じく古いデザインのままだったApple Remoteも、アルミニウム基調のものにアップデートされたみたいですね。こちらは、普段そんなに使わないから買わないと思いますが…。
以前のApple Remoteは初代iPod shuffleのようなデザインとボタン類でしたが、新しいのは写真で見る限りでは、iPod nanoっぽい。
でも、ボタンが一つ増えちゃいましたね。

もうひとつ、MacBookもついにフル・モデル・チェンジですね。
ポイントは言うまでもなく、7時間稼働で1,000回のリチャージ・サイクルというバッテリーです。
この高性能バッテリーは、MacBook Proでは春先のWWDCのときに発表されましたが、iPhone 3.0の方ばかり注目されていたので、当時はあまり話題になってなかったような気がします。
内蔵型なのでバッテリーだけを買い替えられないという点に不満を感じる人もいるかもしれませんが、ぼくは全く問題ないだろうと思います。
iPodやiPhoneもそうですが、最近のバッテリーは寿命が長いので、交換が必要になる頃には本体が時代遅れになるからです(って、アップルの主張のままですが)。

でも、ぼくとしては、FireWire 800とかSDカードスロットのついたMacBook Proの方がいいかな。

うーん、でもビデオの仕事のことを考えると、118,000円で3GHzに突入したiMacもイイ。<3

なんだ、9月にジョブズが登場したiPod発表会のときより、ずっとすごいラインナップじゃん。
うわー、うわー。パニクるよ〜。

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