WordPressのバックアップ

2009/09/20 Sunday

WordPressの投稿やユーザーは、MySQLのデータベースになっています。
また、テーマやプラグイン、アップロードされたグラフィックスなどは、基本的にWordPressのインストールされているディレクトリー下にあります。
ということで、MySQLのバックアップと、ディレクトリーの複製という二つの作業を行ないました。

ディレクトリーの複製

これは単純に、cpコマンドでディレクトリー全体を複製しました。例ではWordPressがインストールしてあるディレクトリーwpをwpbackupに複製します。

$ cp -pR wp wpbackup

オプションの-pは、ファイルの属性(パーミッション)を保持したままコピー。
-Rは、再帰的にコピーする(サブディレクトリーもコピーする)ということだそうです。

これで、もしwpディレクトリーの中がぐちゃぐちゃになってしまったとしても、削除して(rm -R wp)、複製し直せば(cp -pR wpbackup wp)元に戻ります。

MySQLのデータベースのバックアップ

phpMyAdminを使った方法が紹介されていますが、今回はこちらのページを参考にコマンドラインからバックアップを作成しました。

$ mysqldump -u username -ppassword wpdatabase > wpdatabase.sql

このページにも書いてありますが、「-pとパスワード名は間をあけない」というのが、一瞬悩みました。(^^;

ちなみに、MySQLは、以下のようにして使用を開始します(MySQLのモード?に入ります)。

$ mysql -u root -p

コマンド・プロンプトがmysql>になるので、終了するにはexitコマンドを入力します。

mysql>exit

MySQLのコマンドは、最後が ; (セミコロン)で終わるのが特徴のようです。

他に、Webminも使って、毎日自動バックアップもとっています。まあ、そんなに頻繁に更新してされているわけでもないので、本当はそのファイルがあれば十分だったのですが、一応練習がてらやってみました。

こちらは日本語の説明。

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