iTalk Premium
2009/01/01 ThursdayiPodのときから、なかなかかっこいいアッドオンのマイクを販売していたグリフィン・テクノロジー。ドックコネクターに接続するだけで、iPodが簡単にボイスレコーダーになってしまうというものを出していました。
iPhone用にも同じくかっこいい製品を出していて、無料版をずっと使っていたんですが、今回なんというか、有料版を買いました。
600円。
ぼくが買ったiPhoneアプリケーションの中では、今のところ最も高価です。といっても、iPod nano用のiTalk(つまり外付けのマイク)はステレオ録音ができるとはいえ3000円くらいしましたから、それに比べれば安いです。
iPhone用iTalkはソフトウェアのシステム。マイクはiPhone内蔵のものを利用します(iPod touchではアップルのインイア・ヘッドフォンを使えるようです)。
画面のデザインもクールでいいですが、使い方も、これ以上ないくらいシンプルです。画面の「Press to Record」ボタンをタップして録音開始。録音中は「Recording」というボタンに変わるので、そこをタップすれば録音停止。
それだけです。
録音した音声ファイルをMacやWindowsに転送するには、iTalk Syncという無料のアプリケーションを使います。
iTalkを起動して、iPhoneの側でもiTalkを起動すると、WiFiで接続されてiPhoneに入っている音声ファイルのリストが表示されるので、そこからデスクトップにドラッグしてくるだけです。音声ファイルのフォーマットはAIFFで、録音時に品質を3段階から選べます。
無料版と有料版の違いは、広告が表示されるかどうか。機能的には同じと言っていいので、買うまでもないかと思いましたが、あまりにも出来がいいので、敬意を表して有料版を買いました。



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