Webminの再起動

2008/09/29 Monday

 

仕事場で使用しているグローバルIPアドレスが変更になったため、遠隔地にあるサーバーへのアクセス制限の設定も変更しなければならなくなりました。古いIPアドレスからしかアクセスできないように設定してあったので、IPアドレス変更後は、サーバーの管理ができなくなりました。もちろん、Webサーバーやメールなど一般的なサービスは行えるわけですが。

☆☆☆

まずは、SSH。
前提として、 /etc/hosts.deny というファイルに次のように書き込むことによって、すべての場所からのアクセスを拒否してあります。

ALL:ALL

さらに /etc/hosts.allow というファイルに、以下のようにアクセスを許可するIPアドレスを書き込みます。

sshd : 123.123.123.123

このアクセス制限の機能はTCP Wrappersというのだそうですが、設定を書き込むとすぐに反映されるため、サーバーの再起動などの必要はありません。
SSHでアクセスできないのにどうやってこのファイルを書き換えるのか? それは秘密です(笑)。要するにサーバー業者の提供している特別なサービスによって行うということです。

☆☆☆

次に、Webmin。

まず上のように設定してからsshでログインし、 /etc/webmin/miniserv.conf
というファイルの allow に登録されているIPアドレスを新しいものに変更します。
設定ファイル保存後、Webminは以下のコマンドで再起動が必要です。

/etc/init.d/webmin restart

色々ややこしいですね。でも、たまにこういうのをやらないと、忘れちゃいます。(^^;

この記事へのコメントは締め切りました。