AirMac Extremeのランプ
2008/09/23 TuesdayUFO型ベースステーションには白いLEDが3つあったのですが、新型ではひとつだけです。色は、状態によってオレンジとグリーンに変わります。

結構明るいAirMac ExtremeのLED
これが、本体の控えめなデザインに比べてかなりポップというか、明るいランプです。まあ、セットする場所によっては、ちょっとうるさいこともあるかも。たとえば、寝室とかだと、もしかしたら周りがうっすらと緑に照らし出されるような感じになるかもしれません。
オレンジもグリーンも、ちょっと中間色っぽい色相ではありますが、明るさが結構あるのです。でも、もちろん基本的には嫌な色ではありません。
で、そのLEDが前面にはひとつしかないわけですが、エラーがなければ常時グリーンに点灯なので、データが行き来する様子が分かりません。MacやiPhoneにもそういうハードウェアによるインディケーターはないので、トラブルのときの手がかりがないよなあ、と思っていたら、ベースステーションの方では設定を変更することができました。
- AirMacユーティリティでベースステーションに接続する
- 「ベースステーション」をクリック
- 「オプション…」ボタンをクリック
- 「ステータスランプ」で「動作時に点滅」を選ぶ
最後にベースステーションを再起動(アップデート)すると、データのやり取りがあるときにLEDが点滅するようになります。



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