iWebハック?
2008/01/28 MondayアップルのiLife ’08についてくるiWeb。なかなか、いいんですよ。KeynoteやNumbersみたいに簡単にセンタリングとかできたりして、適当にHTMLを入力できたりもするし。テンプレートも、ちょっと重いけれども、面白いデザインのものがあります。
けど、日本語化するにあたって、なんか中途半端なんですよねー。たとえば、ブログの機能を使うと、URLに「アーカイブ.html」とか「/エントリー/」なんていう風にカタカナが入ってしまう。まあ、今どきそれでもよしとすべきなのかもしれないけれども、不必要な日本語化であることも確か。
で、中身を開いて、一部英語化してみました。
- iWebのアイコンをcontrolクリックして「パッケージを開く」。
- Contents、Resourcesと開くと、English.lprojというフォルダがあるので、これをcommand-ダブル・クリックで開く。
- ひとつ上に戻って、今度はJapanese.lprojというフォルダを開く。
- Localizable.stringsというファイルがあるので、これを「Localizable.strings.bak」というファイル名に変更(バックアップとして保存しておくため)。
- English.lprojフォルダの中のLocalizable.stringsというファイルを、Japanese.lproj内へコピー(optionキーを押しながらドラッグ)。
で、ウィンドウを全部閉じて、iWebを起動すると、だいたいOK…?
それでも、日付のフォーマットが変だったりします。
ブログでは、記事名がファイル名になってしまうので、日本語のタイトルで記事を書くと日本語のURLができてしまいます。
いろいろと不便。


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