ジャーニーのボーカリスト

Monday 2 November 2015

 アマゾンでMP3の曲をダウンロードできるクーポンがあったので、なんとなく懐メロを購入しました。ジャーニーの「Open Arms」と「Don’t Stop Believin’」の二曲です。

 ジャーニーが特に好きというわけでもなく、CDも持っていませんが、このへんの曲はずっと昔からいろいろなところで耳にする名曲ですよね。
 そこで検索すると、「Revelation」というアルバムに収録されていて、一曲100円。安い!
 ということで、早速ダウンロードして聴いてみると、「うーん、さすがスティーブ・ペリーのボーカル、迫力あるなぁ。アメリカンロックだなぁ」と感心してたんですが、実はこれが別の人が歌っていた! 😦

 そう、ファンの人なら知ってるんでしょうけれど、ジャーニーのボーカルのスティーブ・ペリーは何やらでとっくの昔にバンドを脱退しており、ぼくのダウンロードしたバージョンは、新ボーカルのアーネル・ピネダとともに2007年に新録音されたものだったようです。

 オリジナルをテレビとかラジオでしか聞いたことのない者にとっては、別人だなんてまったく思えませんでした。iTunesでオリジナルのトラックを試聴して比べてみると、むしろアーネル版の方がパワフルな感じさえします。
 セルフカバーというのか、コピーというのか、いやー、とにかくすごいですね。

(しかし、あらゆる情報が瞬時に伝播するこの時代にあって、2007年の情報を書いてるこのブログって…。😥)