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Dodici Mese Ispezione
- 17 marzo 2002 -
12ヵ月点検。
ほんとは2月にやらなくちゃいけないんですが、ま、やらないよりいいでしょう。
コーンズとかGSTとか、聞いてみたんですが、どこも代車を出さないんですね。結局、買ったお店であるデスティーノに出すことにしました。去年の車検のときは、なんだかちゃんと点検したのかどうか、ちょっと怪しい感じでしたが、それから1年間、まったくトラブルはなかったわけですから上出来です。いい加減そうに見えて、やることはやっているということでしょうか。イタリア的?
さて、日曜日の夜にクルマを置いてきて、戻ってきたのは土曜日の午後。今回、特に故障はありませんでした。整備内容は以下の通り。
| 作業内容 |
技術料ほか |
部品 |
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| 点検・整備 |
16,000 |
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| Fブレーキパッド交換 |
7,000 |
21,000 |
| Fブレーキローター脱着研摩 |
6,850 |
10,000 |
| Rブレーキパッド交換 |
7,000 |
17,000 |
| ブレーキフルード交換 |
6,000 |
3,800 |
| プラグ交換 |
3,000 |
3,000 |
| LLC交換 |
3,000 |
2,400 |
| E/Gオイル漏れ修理 |
2,750 |
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| パーツ・クリーナー |
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1,500 |
| ショート・パーツ |
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1,000 |
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| 消費税 |
2,580 |
2,985 |
| 小計 |
54,180 |
62,685 |
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| 合計 |
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111,685円 |
今回、ブレーキ・パッドを前後とも交換しましたが、ジガというブランドのものになりました。触れ込みでは、純正と同じ効きでブレーキ・ダストが出なくなる、ということでした。効きがどうなのか、あんまりわかりませんが、とにかくブレーキ・ダストはまったくといっていいほど出なくなりましたね。これまでホイールの掃除が大変だったので(ってあんまり掃除してたわけじゃありませんが)、これは大変ありがたいです。
ところで、嫌な話を聞きました。デスティーノで販売した164、91年式と96年式が最近相次いで大きな故障を起こしたということです。エンジンの歪みによって冷却水がエンジン内に漏れてしまうという致命的なもので、エンジンを下ろして修理を試みたけれども直らなかった、というのです。
うちのヒロヨンも、最近、若干冷却水が減っていたんですね。とりあえず、エンジンに回ってしまったりはしていないようですが、不安です。
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